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ハリスってなに?ハリスについての基本知識を紹介!!

      2018/05/23

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ハリスってなに?ハリスについての基本知識を紹介!!釣りには色々な道具が使われています。釣りを始めようと思っている人の中には道具が多く専門用語が多いので、よくわからないって方も多いと思います。今回の記事では、ハリスについての基本知識を紹介します。

 

 

 

釣りでは狙う魚によって使う道具が違います。その中でも釣り糸は色々と細分化されています。

 

餌釣りでは釣りではハリスと道糸が使われますが、違いがよくわからない方も多いと思います。釣り道具についての知識がないと何を購入すればいいのかわからないですよね。

 

今回の記事では、ハリスについての基本知識を紹介するので、釣りを始めてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

釣り糸の種類

 

 

餌釣りでは道糸とハリスの2つの釣り糸を使用します。ルアーフィッシングでは道糸をライン、ハリスをショックリーダーと呼んでいます。

 

まずは餌釣りで使われる釣り糸について紹介します。

 

 

 

道糸とは

 

 

道糸はリールに巻いて使う釣り糸のことを言います。道糸はハリスよりも強度が高いものを使うのが基本です。

 

道糸は100メートル以上で販売されていることが多いので、道糸がどれかわからない場合はそういったところで見分けるのがいいと思います。

 

 

 

ハリスとは

 

 

ハリスは道糸の先に結んで使用します。

 

ハリスは道糸よりも細いものを使うのが基本です。釣りをする人の中には数種類の太さのハリスを用意して、状況によって使い分ける人もいます。

 

 

 

ハリスの種類について

 

 

釣りで使用されているラインには色々な素材が使われています。狙う魚や釣り方によって、使い分けてください。

 

 

フロロカーボン

 

 

ハリスとしてよく使われているのがフロロカーボンラインです。

 

フロロカーボンラインはスレに強いので、根ズレをしたり、魚の歯で切れてしまったりすることが少なくなります。

 

また、比重が高いので、海水に馴染みやすいので、ハリスとしてよく使われています。投げ釣りやフカセ釣りなどの他に船釣りなど、様々な釣りで使用されています。

 

フロロカーボンラインはハリスに最適なラインなので、フロロカーボンラインを使うのがいいと思います。

 

 

 

ナイロンライン

 

 

ナイロンラインは伸びがあるので、食い込みが良いラインです。

 

フロロカーボンよりも値段が安いので、初心者の方にはナイロンラインがオススメです。

 

ただ、伸びやすいので、アタリが取りづらいといったデメリットがあります。また、ナイロンラインは使っていると水を吸って強度が落ちてしまいます。

 

 

 

PEライン

 

PEは極細の糸を編んで作られた釣り糸です。細くても強度があるので、フグなどのたが鋭い魚を釣る場合にオススメです。

 

 

ハリスの太さについて

 

 

最初にも紹介しましたが、基本的にはハリスは道糸よりも細いものを使用します。

 

細いハリスを使うことで、潮の流れの影響を受けづらくなります。また、魚に警戒されないようになるので、餌を食わせやすくなります。

 

また、根掛りをしてしまっても、道糸は切れずにハリスが切れてくれるので、ウキなどの仕掛けをなくさないですみます。

 

 

 

ハリスの太さは何号がいいのか

 

 

ハリスは細い方が魚に警戒心を与えないので、細い方がいいですが、細すぎると大物がかかってしまった時にバラしやすくなります。

 

なので、ある程度の大物にも対応できだけの太さのあるハリスを使用しましょう。堤防から色々な釣りをする場合は1.5号のフロロカーボンラインがオススメです。

 

1.5号のフロロカーボンであれば、40cm程度のサイズの魚までなら、問題なく取り込むことができます。

 

もっと大きな魚を狙う場合はハリスと道糸を太くしましょう。

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