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水面に出よう!フローターのメリットとデメリットを紹介!!

      2018/01/26

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フローターとは簡単に言えば浮き輪に乗って釣りをすることができる道具です。フローターはバスボートなどに比べて安い値段で購入することができて、簡単に操船することができるので、初心者の方でもオススメです。今回の記事ではフローターのメリットとデメリットを紹介します。

 

水面に出るだけで陸っぱりではまわれないポイントを攻めることができます。しかし、バスボートを買うとなると値段も高いし、保管場所も必要になるのでとても大変です。

 

その点、フローターであればバスボートに比べて値段も安く、保管場所も必要ないので、水面に出ようと思った時に1番気軽に使えるアイテムです。

 

 

バス釣りを始めて陸っぱりだけじゃなくて水面にも出たいと思った時に最初に購入を考えるのもフローターだと思います。

 

今回の記事では、フローターのメリットとデメリットを紹介するので、フローターの購入を考えている方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、フローターのメリットとデメリットを紹介します。

フローターのメリット

値段が安い

 

 

最初にも書いてありますが、バスボートなどに比べて値段が安いのが1番のメリットだと思います。

 

一式セットのものを購入すれば数万円で揃えることができます。バスボートの場合は安くても30万円ぐらい、高い場合は100万円以上します。

 

それに比べればフローターはめちゃくちゃ安いです。フローターはセットで購入しても3〜4万円で購入することができます。

 

 

購入の値段以外にもバスボートの場合は維持費がかかります。ガゾリン代の他にバッテリーの充電料金がかかったりして、ボートを出したりしまったりするのにもお金がかかるので、1日釣りをするのにもお金がかかってしまいます。

 

それを考えればフローターの方が断然安いです。

 

 

 

場所をとらない

 

 

バスボートの場合は駐艇場が必要になるが、フローターの場合は空気を抜いてコンパクトに収納することができます。畳んでしまえばベランダや押入れに保管することができます。

 

近くの湖近くの駐艇場を借りると年間で15万円ぐらいかかります。維持するのも大変です。それに比べてフローターに維持費はかからないのでオススメです。

 

 

 

どこでも使える

 

 

 

バスボートの場合はスロープがないと下ろすことができませんが、フローターの場合はスロープがないところや、バスボートで入るほどでもない小さな野池でも使うことができます。

 

大きな湖で使ったり、大きな川で使ったりする場合はバスボートの方がいいですが、野池を回る人にはフローターがオススメです。

フローターのデメリット

 

 

移動が遅い

 

 

フローターは移動が遅いので、ボートのように移動をしながら、いいポイントだけ攻めるということができません。

 

自分の足でフィンを漕いで移動するので、大きなフィールドでは疲れてしまいます。フィールドが小さくてポイントが密集している場所じゃないと釣りをするのが大変になります。

 

 

メンテナンスが大変

 

 

フローターを汚れたままにしておくと臭くなります。1日使っていれば汗もかくし、水が汚れている川や野池で使えば結構汚れます。なのでフローターは使ったら毎回洗うようにしましょう。

 

毎回の掃除以外にもウェイダーに穴が空いたりした時の修理などメンテナンスが必要になります。

 

 

流れに弱い

 

 

風で流されることはあまりありませんが、流れがある場所では流されやすいです。

 

流れが強い場所では自分で漕いでもどんどんと流されていまいます。車を止めている場所に戻ることができなくなると、フローターを持って歩いて戻らなければいけなくなります。

 

岸に上がることができればいいですが、フィンを落としてしまったりすると岸にも戻ることができなくなってしまう可能性があるので、流れがある場所でフローターを使う場合には十分に注意が必要です。

 

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