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冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介!!

      2018/01/26

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冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介!!wallpaper-penguin-illustration-04

冬の夜釣りってものすごく寒いですよね。私も冬の時期に海に釣りに行くことがありますが、夜は本当に冷えます。ちゃんと防寒対策をしていないと大変なことになります。今回の記事では、冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介します。

 

そろそろ冬に近づいてきたので、寒い夜も増えてきました。冬場でもシーバスを釣ることもできるし、メバルやトラウトは冬場がベストシーズンになります。

 

冬場でも釣りに行く機会は多いので、釣りをされる方はちゃんと防寒対策をしておくことがいいと思います。

 

 

冬場の夜釣りなんかは、しっかりと防寒対策をしないで行ってしまうと釣りをしていられないぐらい体が冷えてしまいます。

 

冬場に使用する服は、ちゃんと良いものを選んでおかないと大変なことになってしまいます。

 

今回の記事では、冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介するので、釣りをする方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介します。

 

 

 

 

 

1、アウター

1番重要なのはアウターです。

 

アウターはちゃんとした良いものを用意しておきましょう。

 

アウターを選ぶときに大切なのは、かさ張らないで動きやすいことと風をちゃんと防ぐことができることです。

 

アウターは登山などで使われるアウターを選ぶのが良いと思います。山登り用のアウターには大きく分けて「ハードシェル」 「ソフトシェル」 「ライトシェル」の3種類があります。

 

 

ハードシェルはきぶしいコンディションの登山で使用されるアウターで3つの中では防風防寒機能も防水透湿性能も高いので、冬の防寒対策で購入するなたハードシェルがオススメです。

 

岩や氷などに擦れも破れないように丈夫な素材が使われているので、岩場などで釣りをする場合でも気にせず使用することができます。

 

 

ハードシェルはゴアテックス素材が使われているものが多いです。ゴアテックス素材は防水透湿性能が高い素材なので、アウターを購入するときはゴアテックスが使用されているものを選ぶようにしましょう。

 

ズボンもゴアテックス素材のハードシェルパンツが良いと思います。ズボンもちゃんと防風防寒機能の高いものじゃないと体が冷えてしまうので注意してください。

 

 

 

2、ミドル

 

家を出るときにすでに完全装備をして釣り場まで行くのではなく、釣り場についてからミドルの上からアウターを着ます。

 

ユニクロなどで行っている軽いジャケットとジャージやジーパンなどのズボンを用意しておくのが良いと思います。普通のジーパンやジャージよりも裏起毛の暖かいものが良いと思います。

 

移動距離が多い釣りだったり、体を動かくことが多い場合などはズボンは細身のゴワゴワしまいものを選ぶのが良いと思います。腕や肩の周りがゴワゴワしてしまって嫌な場合はベストタイプのもの使用するのが良いと思います。

 

 

 

 

3、インナー

 

インナーは良いものを選ぶのが良いと思います。

 

 

ユニクロなどでヒートテックなどのインナーが販売されていますが、インナーは釣り具メーカーや登山メーカが出しているものの方が良いでしょう。

 

釣り具メーカーや登山メーカーが出しているインナーは5000円前後と高いですが、ヒートテックなどの安いインナーに比べて、防寒機能が高いです。

 

使われている素材もユニクロなどのヒートテックとは違い光電子素材が使われていたり、汗で蒸れると熱を発する素材が使われていたりします。

 

 

登山や釣り具メーカー以外ではアディダスやナイキなどのスポーツメーカーのインナーも暖かいのでオススメです。値段は高いですが、防寒性はすごく高いのでお金に余裕があるなら、ちゃんとしたメーカーのものを購入するのが良いと思います。

 

 

 

4、靴

 

寒い時は足元から冷えてきます。

 

 

スニーカーだと足がかじかんで冷たくなってしまうので、冬場はブーツを用意しておくのが良いと思います。

 

ブーツも登山用のトレッキングシューズがオススメです。トレッキングシューズは登山用に作られている靴なので、ちゃんと足首までしっかり固定することができて歩きやすい作りになっています。

 

移動が多い釣りでも疲れにくい作りになっているので、移動の多い釣りにもオススメです。防水透湿性能が高い作りになっているので蒸れずらいく、水がかかっても中に染みてこないので釣りにも使いやすいです。

 

 

登山メールから沢山のトレッキングシューズが販売されていますが、トレッキングシューズを選ぶときはアウターと同じでゴアテックス素材のものを選ぶのがいいと思います。

 

 

 

 

5、手袋

 

手袋も重要です。

 

 

手袋をしないで釣りをしていると手がかじかんでしまって釣りにならなくなってしまいます。また、手袋が暑すぎるとアタリがわかりづらかったり、操作がしづらくてアクションがつけづらくなってしまいます。

 

手袋はアウターなどの防寒具に比べて、値段は安いので手袋を購入するときはなるべく良いものを購入するようにしましょう。

 

防寒用の手袋を購入するときは、手首が出ないように手首部分まで覆ってくれるものを選びましょう。手首まで覆える手袋の方が暖かいのでオススメです。

 

 

 

6、ネックウォーマーとニット帽

 

 

 

首と頭が暖かいだけで体感温度は全然違います。寒い場所で釣りをしていると耳が痛くなってきたら、顎が痛くなってきたりします。

 

 

なので、ネックウォーマーとニット帽は用意しておいた方が良いと思います。

 

ニット帽とネックウォーマーはノースフェイスなどの登山メーカーから出ています。値段はそれほど高くないので、安くてゴワゴワしたものを買うぐらいなら、ちゃんとしたメーカーの付けやすいものを選ぶようにしましょう。

 

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