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シーバスが釣れない!!なぜシーバスが釣れないのか原因を紹介!!

      2018/05/06

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シーバスが釣れない!!なぜシーバスが釣れないのか原因を紹介!!

シーバスゲームは多くのアングラーに人気の釣りです。シーバスは意外に簡単に釣ることができる魚ですが、なかなか釣れないという方も多いです。今回の記事ではシーバスが釣れない原因を紹介します。

 

 

シーバスはとても人気のターゲットです。シーバスゲームはそこまで難しい釣りではありませんが、シーバスのことをよく知っておかないとボウズが続くなんてこともあります。

 

何日もボウズが続くと釣りに行くのが嫌になってしまいますよね。なので、シーバスがなかなか釣れない方は、まずはなんで釣れないのか探ってみましょう。

 

今回の記事ではシーバスが釣れない原因を紹介するので、シーバスを釣りたいと思う方は読んでみてください。

 

それではシーバスが釣れない原因を紹介します。

 

 

 

シーバスの習性を知ろう

 

 

シーバスがなかなか釣れない場合は、まずはシーバスの習性をよく知ることがいいと思います。

 

シーバスは餌を探して回遊している魚です。食べる餌も季節によって違うので、シーバスを釣る時はどんな餌を食べていて、どんな場所にいるのかを考えてみてください。

 

また、シーバスは警戒心の強い魚です。人の気配を感じたり、物音がすると釣れなくなってしまいます。

 

警戒されるとルアーも見切られやすくなるので、釣りに行った時はなるべく静かしポイントに入って、ルアーの着水音もなるべく静かになるようにしましょう。

 

シーバスは学習能力も高いので、同じポイントに同じルアーを何度も投げているとすぐに見切られてしまいます。

 

アングラーが多いポイントだとすぐに見切られてしまうので、ポイントを変えたり、ルアーを通すコースを変えたりしましょう。

 

 

 

釣れやすい時に行こう

 

 

シーバスの活性は潮の動きと天候に左右されます。活性が低い時に釣りに行くよりも、活性の高いタミングで釣りに行くのがいいと思います。

 

一般的には大潮の時がよく釣れると言われていて、小潮の時はあまり釣れないと言われます。

 

大潮の時は潮がよく動くので、餌のベイトフィッシュがよく動きます。その結果シーバスの活性も高くなるので、大潮の時に釣りに行くのがオススメです。

 

また、潮が満ちてくる上げ潮の時の方がシーバスはよく釣れます。上げ潮になるとシーバスの餌になるベイトフィッシュが接岸するので、餌を追ってシーバスも接岸します。

 

逆に下げ潮のときは沖に戻ってしまうので、シーバスが釣れづらくなります。

 

 

 

通うポイントを決める

 

 

色々なポイントに行くよりも3つぐらいのポイントに通う方がオススメです。

 

シーバスは活性が高いときやシーバスが居るポイントがわからないとなかなか釣れません。なので、決めたポイントに通うことで、シーバスの活性が高くなるタイミングやシーバスがいるポイントを探しましょう。

 

また、シーバスは水中のストラクチャーに身を寄せて、目の前を通る魚を狙っていることがあります。なので、水中のストラクチャーの場所がわかって居る方がシーバスは釣れやすくなります。

 

根掛りがしづらい仕掛けを使って、ボトムをズル引きして、ボトムのストラクチャーを探してみてください。

 

どこにストラクチャーがあるかがわかっている方が釣果も良くなります。シーバスはどの河川にもいますが、ポイントを決めるときは実績のあるポイントにしましょう。

 

魚の量が少ないところはそれだけ釣りづらいので、実績のある魚の量が多いポイントを探すようにしましょう。

 

 

攻めるレンジを変える

 

レンジ(深さ)を変えるのもシーバスを釣るには大切です。色々なルアーを使ったり、ワームを使って、攻めるレンジを変えていきましょう。

 

活性が高いときは、表層にいるシーバスをミノーなどで探ったり、バイブレーションなどで広範囲に探ってみてください。

 

アタリがない場合はルアーを変えてレンジを下げていきましょう。

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