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シーバスを釣ろう!!シーバス用ロッドの選び方を紹介!!

      2018/03/18

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シーバスを釣ろう!!シーバス用ロッドの選び方を紹介!!lgf01a201306071600

シーバスのロッドはどのように選べば良いのでしょう?ロッドの選び方って難しいですよね。今回の記事ではシーバス用ロッドの選び方を紹介します。

 

シーバス用のロッドは海で使うロッドなので、バス釣り用のロッドを使ったりすると錆びてしまう場合があります。

 

長さもバス用のロッドよりも長い方がいいので、シーバスも釣りたいと思う方はシーバス用のロッドも購入した方が良いと思います。

 

 

シーバス用のロッドを選ぶときはロッドの長さ、ロッドの硬さ、ガイドの素材が重要です。

 

今回の記事では、シーバス用ロッドの選び方紹介するので、シーバスを釣ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

それではシーバス用ロッドの選び方を紹介します。

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1、ガイドの種類

 

 

ガイドは針を通すパーツのことを言います。

 

安いロッドのガイドは安い素材が使われているので、ちゃんとメンテナンスをしないと錆びてしまうことがあります。

 

バスロッドを選ぶ時はガイドの素材も気にしてみてください。

 

 

1−1ステンレス

 

 

ステンレスは丈夫で安い素材なので、低価格のロッドにはだいたいステンレスが使われています。

 

 

ステンレスは他の素材に比べて重くて、塩が付いてしまうと錆びてしまうことがあるので、使う時は注意してください。

 

 

1−2チタン

 

 

チタンは軽くて錆びが出ない素材なので、私はチタンのガイドをオススメします。

 

昔は値段の高い素材だったので、低価格のロッドには使われることはありませんでしたが、最近ではチタンの値段も下がったのか低価格のロッドでも使われるようになりました。

 

 

性能と価格を考えるならチタンのガイドがいいと思います。

 

 

1−3カーボン

 

 

カーボンはガイドのかなで1番高級な素材です。

 

ハイエンドモデルのガイドはだいたいがカーボンです。とても軽く硬さがあるので感度も抜群です。

 

使ってみると操作性やキャストの正確性がびっくりするほど上がります。

 

 

1−4ハードロイ

 

 

ハードロイはガイドの中でもラインに接する部分に使われている素材です。

 

硬いので感度は良いですが、割れてしまうことがあります。値段が安いので低価格のロッドによく使われている素材です。

 

 

1−5sic

 

 

sicもガイドの中でラインにラインに接する部分に使われる素材です。

 

以前は値段の高いロッドに使われていた素材ですが、最近では値段の安いロッドにも使われています。

 

sicは硬い素材なので、感度も良く使いやすいです。滑りがいいのでラインが傷みにくく優れた素材です。

 

ただ、硬い素材なので衝撃を与えてしまうと割れたり欠けたりしてしまうことがあります。扱いには注意してください。

 

 

1−6ゴールドサーメット

 

 

ゴールドサーメットもガイドの中でもラインに接する部分に使われる素材です。

 

ゴールドサーメットは高級な素材なので、ハイエンドモデルのロッドに使われている素材です。

 

 

1−7トルザイト

 

 

トルザイトは2013年ぐらいかた使わ始めた素材です。

 

軽く使いやすい素材で、強度や軽量はsicよりも向上しています。飛距離もラインの滑りもいいのでとてもオススメです。

 

中ぐらいの値段のロッドはトルザイルが採用されていることが多いです。

 

ロッドの値段によって使われている素材は様々です。ロッドを購入する際にはガイドの素材も気にしてみてください。

2、ロッドの長さ

 

 

 

シーバスロッドは長さも重要です。

 

ロッドが長ければ、その分遠投ができますが、扱いづらくなるので足場の悪い場所では使いづらいです。

 

ロッドが短ければ、投げやすいのでキャストが正確になります。

 

長さいはどういう状況で釣りをするかによって決めるのがいいと思います。色々な場面で使えると言われているのが、8.6ftです。ただ、ボートで使うには長すぎるし、砂浜で使うには短すぎます。

 

ボートで使う場合は短くて扱いやすい6ftぐらいのロッドがいいですし、砂浜で使うなら9ft以上あったほうがいいです。

 

自分がどういう状況で使うかを考えて選ぶようにして下さい。

 

 

 

3、ロッドの硬さ

 

 

 

ロッドの硬さはライト(L)かミディアムライト(ML)がいいと思います。

 

シーバスは他の魚に比べてバラしやすい魚です。バラしを減らすためには柔らかいロッドを使うのがいいと思います。

 

硬いロッドだと急激に走られた時やあわせた時にフックが外れてしまうことがよくあります。

 

柔らかい竿であれば急激に走られても竿がしなることで我慢することが出来ます。

 

ライト、ミディアムライトあたりであればワームからルアーまで一通りのルアーを使うことができます。

 

大きなルアーや重いルアーを使うことはできませんが、初めの一本を買うなら色々な種類のルアーが使える硬さのロッドを購入するのが良いと思います。

 

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