釣り部!!

バス釣り、シーバス、エギング、トラウトなどの釣り情報を紹介します!

シーバスを釣るにはラインが重要!シーバス用ラインの選び方を紹介!!

      2018/03/05

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

シーバスを釣るにはラインが重要!シーバス用ラインの選び方を紹介!!lgf01a201306071600

シーバスでは主に、ナイロン、フロロカーボン、PEの3種類のラインが使われています。どのラインにもメリット・デメリットがあるので、ラインを選ぶ前には知っておいた方がいいと思います。今回の記事では、シーバス用ラインの選び方を紹介します。

 

シーバスではラインはとても重要です。

 

 

ロッドやリールと同じぐらいにラインは釣りにとってとても重要なタックルです。合っていないラインを使えばトラブルの原因になります。

 

トラブルの原因だけでなく、バラシが多くなったり釣果にも大きく関係してきます。

 

 

使う状況や環境によって、どんなラインを選べばいいのかが変わってくるので、これからシーバス釣りを始めようと思う方は、ぜひ読んでみてください。

 

それでは、シーバス用ラインの選び方を紹介します。

1、シーバス用ラインの種類

 

 

シーバス用のラインは大きく分けると3種類に分けられます。

 

それぞれのメリットとデメリットを紹介するので、自分に合ったものを選ぶようにしてください。

 

 

ナイロン


ナイロンは1番値段の安い素材になります。伸びがあってクセも付きにくいので使いやすいラインです。

 

初心者の方で特にこだわりがあるわけではないならナイロンのラインを使うのがいいと思います。

 

デメリットとしては他のラインに比べて強度が弱いこととラインが伸びるので感度が悪いことが挙げられます。

 

 

フロロカーボン


フロロカーボンがメインのラインとしてはほとんど使われていませんが、リーダーにはとてもオススメのラインです。

 

強度があって耐久性に高いラインです。擦れに強いのでリーダーとして使われることが多いラインです。

 

耐久性があって擦れに強いので、テトラポットなどの擦れやすい場所では使いやすいラインです。

 

 

PEライン


シーバスではPEラインが1番使われています。

 

ほとんど伸びないラインなので、1番感度がいいラインになります。ナイロンだと気付かなかったような当たりもPEラインだと気づくことがあります。

 

また、ナイロンやフロロカーボンよりも強度がある分、細いラインを使うことができます。

 

ラインが細ければその分だけ飛距離も伸びるので、飛距離が重要な海釣りではとても魅力的なラインです。

 

 

とても魅力的なラインですが、値段が高く擦れに弱いので、シーバスがルアーを飲み込んでしまった場合、ラインがシーバスの口に擦れてしまい切れてしまうことがあります。

 

なので、PEラインを使う場合はフロロカーボンなどの他のラインをリーダーにつけなければいけません。

 

本格的にシーバスをやるならPEラインがいいと思います。

2、リーダーって何?

 

 

 

これからシーバス釣りを始める方はリーダーって言われてもわからないですよね。

 

PEラインは擦れに弱いので、使う場合は先に他のラインを結ぶことで擦れて切れてしまうことを防ぎます。

 

この先端に付けるラインのことをリーダーと言います。

 

リーダーはフロロカーボンを使う方が多いです。メインラインは0.8〜1号のPEラインでリーダーはフロロカーボンのフロロカーボンの4号を使う方が多いです。

 

結ぶ方法はFGノットという方法があります。何回か練習すれば簡単にできるようになりと思います。

 

やり方は動画で解説している方がいるので、そう言った動画を見て練習するのがいいと思います。

 

こんな記事もオススメです。

 

シーバス用リールを選ぶのに迷っている方へ!シーバス用リールの選び方を紹介!!

ワームを使って釣るシーバスの釣り方を紹介!!

シーバス釣りを始めたい方へ!シーバスを釣るための基本の仕掛けを紹介!!

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

 - シーバス