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ララペンはなぜ人気なのか?どんな状況でも使いやすいララペンの魅力を紹介!!

      2018/06/07

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ララペンはなぜ人気なのか?どんな状況でも使いやすいララペンの魅力を紹介!!ララペンはダイビングペンシルの中でもサイズが小さくて使いやすいルアーです。ヒラマサ釣りではダイビングペンシルが主流のルアーになっています。今回の記事ではララペンをオススメする理由を紹介します。

 

 

 

ダイビングペンシルは200mmや170mmのものが多いですが、ララペンは小さいものだと125mmと小さく、大きなルアーではバイトがない状況でもバイトがある、よく釣れるルアーです。

 

サイズが小さいので自重も軽くてシーバスロッドでもキャストすることができてヒラマサ以外もよく釣れるルアーなので、シーバス釣りなどをする方にもオススメです。

 

今回の記事では、ララパン125Fをオススメする理由を紹介するので、シーバス釣りやヒラマサ釣りをしている方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ララペン 125Fとは


JUMPRIZE(ジャンプライズ) ペンシルベイト ララペン 125F 125mm 25g 超フルメッキ 05 ルアー
ララペンはジャンプライズから販売されているダイビングペンシルです。

 

ララペンには125F、150F、165F、200Fの4種類があり、それぞれルアーのサイズが違います。

 

中でも125Fがオススメで、他のダイビングペンシルよりもサイズが小さいので、普通のダイビングペンシルでは釣れない状況でも魚を釣ることができます。

 

自重も25gと軽いので、シーバス用のタックルを使うこともできます。

 

水面を丁寧にスライディングさせて、魚にアピールするので、活性が低い状況でも魚に口を使わせることができます。

 

大きなペンシルには反応しなかった魚もララペンには反応することが多いので、ヒラマサやシーバスを釣りに行く場合は用意しておくのがいいと思います。

 

 

ララペン125Fには10種類のカラーバリエーションがあります。青物のベイトとなっている小魚を模したカラーやアピール力の高いカラーがあります。

 

狙う魚や使う状況によって使い分けるられるように2種類ぐらいは用意しておくのがいいと思います。

 

 

 

ララペンをオススメする理由

 

ララペンは潜らせて使うダイビングペンシルとは異なり、水面から飛び出さないぐらいの力で優しくスライディングさせながら引いてくることで、ベイトを追いかけている大型の魚にアピールすることができます。

 

幅広い釣りで使われているララペンの魅力を紹介します。

 

 

 

ショアからの釣りにオススメ

 

 

青物は人気のターゲットなので、釣ってみたい方も多いと思います。

 

ただ、ショアからの釣りになるとルアーに求められるアクションやスペックは非常に繊細なものが求められます。

 

ララペンは他のダイビングペンシルにはない繊細なアクションをすることができるので、スレているフィールドや低活性時にもよく釣れるのでオススメです。

 

 

 

強度も高い

 

 

ララペンのボディは強度が高く合成の強いルアーなので、ショアからでなくオフショアからのビックゲームに使うことができます。

 

なので、フックを使い分けることで、青物だけでなく30キロを超えるマグロなどの大きな魚を釣ることができます。

 

 

 

ララペンを使うときにオススメのタックル

 

 

ララペンはヘビーなタックルでなければ問題なく使用することができます。

 

ただ優しく操作するとよく釣れるので、柔らかめのロッドにラインはPEラインの1.5〜3号のライトラインを組み合わせるのがいいと思います。

 

ただ、ロッド選びにはそのポイントにいるヒラマサの大きさも重要なので、ヒラマサの大きさも考慮してタックルを選ぶようにしましょう。

 

 

 

ララペンで釣ってみよう

 

 

ララペンは水面に出ないようにアクションをさせているだけで、釣ることができるの使いやすいルアーです。

 

よく釣れるルアーなので、ヒラマサなど大きな魚を釣りたい方はぜひ使ってみてください。

 

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