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ジギングでヒラマサを釣ろう!ヒラマサジギングに必要なタックルを紹介!!

      2018/05/24

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ジギングでヒラマサを釣ろう!ヒラマサジギングに必要なタックルを紹介!!

ヒラマサは引きが強く大型も多いので、とても人気のターゲットです。最近ではヒラマサを狙った釣りが人気です。今回の記事ではヒラマサジギングを始めるために必要なタックルを紹介します。

 

 

ヒラマサジギングは引きの強さやグーム性の高さからとても人気の高い釣りです。50キロオーバーのヒラマサが釣れる可能性もあるので、とても楽しい釣りです。

 

 

ヒラマサを釣る場合は根周りの周辺を狙ったり、引きが強烈なので、しっかりしたタックルを使わないと釣り上げることはできません。

 

 

なので、ヒラマサジギングを始めるにはタックル選びが重要です。

 

今回の記事ではヒラマサジギングを始めるときに必要なタックルを紹介するので、ヒラマサジギングを始めてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヒラマサジギングとは

 

 

 

ヒラマサはスズキ目アジ科の魚で、ブリやカンパチによく似ています。

 

ヒラマサはアベレージサイズでも3〜6キロもある大きな魚です。大きいものになると10〜20キロを超えます。最大では90キロぐらいまで大きくなるそうなので、90キロのヒラマサが釣れる可能性もあります。

 

青物の中でもトップクラスに引きが強く人気のターデットです。ヒラマサは根の周りにいることが多いです。かかった瞬間に根に入って行ってしまうことがあるので、しっかりと巻けるパワーのあるタックルが必要になります。

 

 

 

ヒラマサジギングに必要なタックル

 

 

 

ジギングではジグを激しく動かしてジャークさせることが多かったですが、最近では柔らかいロッドを使って、ジグを自然に動かしてヒラマサに口を使わせる釣り方が流行っています。

 

柔らかいロッドを使うので、竿を立てて魚を引き寄せて、竿を寝かせながら余ったリールを巻き取るポンピングでは、小型から中型ぐらいまでの魚しか釣れません。

 

大きな魚になると引きが強いので、根に入っていってしまってラインが切れてしまいます。

 

なので、大型のヒラマサを釣るためには、竿を立てたまま、リールをゴリ巻きする必要があります。なので、リールはドラグパワーがしっかりしているものが必要です。

 

 

 

ロッド

 

 

 

ジグを自然に動かすことができる、ティップがしなやかなロッドの方がジャークをしても疲れないので扱いやすいと思います。

 

ただ、柔らかすぎると魚とのやりとりが大変になるので、注意してください。初めの1本にはロッドを立てながらしっかりとやりとりができる、バットパワーの強いものがオススメです。

 

 

 

リール

 

 

リールはドラグ性能と剛性が高く、ラインが300メートル巻けるものを選びましょう。

 

リールの大きさはダイワの場合は4500シマノの場合は8000番のクラスがオススメです。

 

 

 

ライン

 

 

主流はPEラインです。他のラインに比べて伸縮率が非常に低く、ロッドのアクションで、ジグを思い通りに動かすことができます。

 

ラインの感度もいいので、ラインが張った状態でのアタリも取りやすいです。フォールさせているときは少し張り気味にした方が、あたりが取りやすくなります。

 

ヒラマサの10〜20キロぐらいを想定する場合は3〜4号のPEラインがオススメです。

 

 

 

リーダー

 

 

ヒラマサを釣る場合は根周りを中心に攻めるので、根ズレに強いフロロカーボンをリーダーに使います。

 

太さは40〜60ポンドがオススメです。リーダーの長さは3〜4.5メートルぐらいがいいと思います。

 

 

 

フック

 

 

フックはヒラマサの引きに負けない強さがあるものを選びましょう。基本はシングルアシストフックを使いますが、食いが渋い場合はダブルアシストフックを使う場合もあります。

 

 

 

ヒラマサ向けのジグ

 

 

色々なメーカーから青物系のジグが販売されています。潮の流れや使う場所によって100〜200グラムを使い分けます。

 

色はベイトに似ているシルバー系やブルー系が基本です。濁りがあるときは目立つ色がいいので、ピンクやグリーンのジグも用意しておきましょう。

 

 

 

ヒラマサジギングの釣り方

 

 

浅い場所で釣りをする場合は、キャストして斜めに引いてくる釣り方がありますが、水深があるポイントでは下に落として、リール一巻きに対して、ロッドを一回ジャークさせるワンピーッチジャークで狙っていくのが基本です。

 

ジャークさせるときは力任せにするのではなく、ロッドの曲がりを利用して、一定のペースで優しくジャークさせると、ジグを自然に動かすことができます。

 

 

 

着底を見逃さない

 

 

ヒラマサは根の周辺に多く生息しています。そういった場所をねる場合はジグの着底を意識して見逃さないようにしましょう。

 

着底を見逃してしまうと根掛りしてしまいます。初めての方は、着底に気づかずに根掛りを連発してしまうと思います。

 

スプールに触れたまま、落ちていくラインの動きを見逃さないようにしましょう。

 

 

 

ヒラマサがかかったら

 

 

ヒラマサがヒットしたら、ロッドを立てたままリールをゴリ巻きしてください。すぐに寝から離さないと根に巻かれてラインが切れてしまいます。

 

なので、ますはゴリ巻きで根から離しましょう。根から離れたら、ロッドを立てて、魚を寄せて、ロッドを寝かせながらリールを巻いくポンピングを繰り返して魚を寄せましょう。

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