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ルアーでヒラメを釣ろう!!ルアーでヒラメを釣る方法とオススメのタックルを紹介!

      2018/05/08

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ルアーでヒラメを釣ろう!!ルアーでヒラメを釣る方法とオススメのタックルを紹介!

ヒラメは餌の投げ釣りなどで釣るのが一般的ですが、ルアーでも釣ることができます。ルアーを使ったヒラメ釣りは近年人気の釣りです。今回の記事ではルアーを使ったヒラメの釣り方について紹介します。

 

 

昔は餌の投げ釣りで釣るのが主流だったヒラメですが、近年はルアーを使って釣られることが多くなりました。

 

フィッシュイーターで貪欲に餌を追い、ゲーム性も高いことから近年では人気の釣りです。ヒラメは主に砂地を好んで生息しています。

 

今回の記事では、ルアーを使ったヒラメの釣り方を紹介するので、ルアーでヒラメを釣ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヒラメをルアーで釣る仕掛け

 

 

ルアーを使ったヒラメ釣りは近年人気が上昇しているので、各メーカーからヒラメ用のロッドが販売されて居ます。

 

ヒラメ用のロッドでなくても、シーバス用のタックルを流用することができます。ルアーを使ってヒラメを釣るために必要なスペックを紹介するので、参考にしてみてください。

 

 

 

ロッド


ダイワ ロッド ラテオ 100ML・Q
ヒラメ釣りでは遠投をするので、ロッドは長めのものがオススメです。長さは9フィート後半から11フィート前後で、硬さはミディアム〜ミデムヘビーぐらいが良いと思います。

 

ツアーは20〜30g程度のものを使うので、そのぐらいの重さのルアーが扱えるロッドを選びましょう。

 

 

 

リール


シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー 4000HG
リールは3000〜4000番のスピニングリールを使います。100メートル以上遠投することはあまりないと思いますが、一応PEの1号が150メートル以上巻けるものを選びましょう。

 

 

 

ライン


よつあみ(YGK) ライン G-soul X8 UPGRADE200m 22Lb(1)
ラインはPEの0.8〜1.2号がよく使われます。ショックリーダーのはフロロカーボンを組みます。PEラインは遠投性に優れているので、遠投をするヒラメ釣りではPEラインがオススメです。

 

 

 

オススメのヒラメルアー

 

 

ヒラメ用のルアーに重要なのが自重です。自重が重くないと風の影響を受けやすいサーフでは飛んでいきません。

 

また、ヒラメはボトムにいる魚です。ボトムから50cm以上離れるとヒラメは釣れないので、しっかりとボトムまで落とせるように自重の思うルアーを選びましょう。

 

また、カラーも大切です。膨大なサーフでヒラメにルアーを見つけてもらわなければいけないので、派手な色がオススメです。

 

定番のゴールドやピンクなど派手な色を用意するのが良いと思います。

 

ルアーもゆっくり巻いてもしっかりと動くものを選ぶようにしましょう。

 

 

サーフで釣りをする場合は、彼岸流であれば問題はありませんが、岸に向かって潮が流れている状況だと、打ち寄せる波のスピードよりも早く巻かないとルアーが動きません。

 

なので、ルアーの動きが重要になります。


デュエル(DUEL) ミノー ハードコア ヘビーシンキング 35g 110mm ゼブラピンク HZPK ルアー
 

ヒラメが釣れるポイント

 

 

彼岸流

 

 

サーフでヒラメを狙う場合は彼岸流を探すのがオススメです。

 

彼岸流によって地形が変化しているので、ヒラメが身を隠しやすく、潜んでいることが多いです。また、岸に向かって潮の流れができているので、ルアーがよく動くのでアピールしやすくなります。

 

 

 

河口

 

 

大きな河口ももちろん良いポイントですが、小さな河口もオススメです。

 

河口には淡水と海水が混ざり合うエリアなので、プランクトンが多く、プランクトンを餌にするベイトフィッシュも多く集まります。

 

ベイトフィッシュが集まれば、フィッシュイーターのヒラメも集まります。また、川筋によって地形の変化があるので、ヒラメが潜みやすくなっています。

 

 

 

岩礁帯

 

海底にある岩礁帯には色々な魚が集まるポイントになっています。

 

様々な魚が集まるポイントなので、活性の高いヒラメが餌を待ち構えて潜んでいることが多いです。

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 - ヒラメ