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アオリイカには色々な釣り方がある!アオリイカを釣るの時の仕掛けについて紹介!!

      2018/04/07

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アオリイカには色々な釣り方がある!アオリイカを釣るの時の仕掛けについて紹介!!

アオリイカは海釣りでは人気のターゲットです。アオリイカを釣るには、大きく分けて2つの釣り方があります。今回の記事では、アオリイカを釣るの時の仕掛けについて紹介します。

 

 

アオリイカは北海道の南部から南側の近海に生息している大型のイカで、大体の場所でアオリイカを釣ることができます。

 

アオリイカは春に産卵するので、春先は産卵を控えや大型のアオリイカを釣ることができて、8月の終わり頃になれば、孵化して成長した小型のアオリイカを釣ることができます。

 

9〜10月には餌を求めてアオリイカの動きも活発になるので、アオリイカがよく釣れるシーズンになります。

 

今回の記事では、アオリイカを釣る時の仕掛けについて紹介するのでアオリイカを釣ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

エギングでの釣り方

 

 

エギングはエギと呼ばれるルアーを使った釣り方です。ラインの先にエギを取り付けて、海に投げて、ロッドをしゃくりながらアオリイカを誘います。

 

道具がシンプルで、餌も使わないので、初心者の方でも始めやすい釣り方です。

 

 

 

必要なエギ

 

基本的によく使うのは3.5号のエギです。狙う場所によってエギの重さを使い分けます。

 

中層を狙って秋イカを釣る場合は3.5号よりも軽い2号のエギを使い、産卵期の春にそこを狙う時は4.5号のエギを使います。

 

エギのカラーも状況によって使い分けた方がよく釣れるので、エギングをする場合はいくつかエギを用意しておきましょう。

 

曇っている時や海水が濁っている時はアピール力のあるオレンジやピンクなどの派手なエギを使い、晴れていて海水が澄んでいる時はアオリイカが食べている魚やエビなどの色に似ているナチュラル系のカラーを使用しましょう。

 

 

 

ロッドアクション

 

 

キャストしたらエギを底まで落とします。底についたら3〜5回ほどしゃくって5〜10秒ぐらい止めます。

 

しゃくった時にアオリイカにアピールできていたら、止めている時にバイトがあります。バイトがない場合は、また3〜5回ほどしゃくって5〜10秒ぐらいバイトを待ってください。

 

何度かしゃくって止めるを繰り返してもバイトがない場合は、もう一度そこまでフォールさせて、しゃくり止めるを繰り返してください。

 

 

 

ヤエン仕掛けでの釣り方

 

 

ヤエン仕掛けではリールの先に小アジなどの餌をつけて、アオリイカのアタリがあったらゆっくりと巻いてきて、餌に巻きついているアオリイカにヤエンを下ろして引っ掛けて釣る方法です。

 

リールの先の針に餌をなるアジをセットしてキャストします。近くにキャストすると足元の岸に隠れてしまうので、キャストする時はなるべく優しく沖の方へキャストしてください。

 

キャストしたら、アオリイカのアタリを待ちます。あたりがあるとラインが走るのでわかると思います。

 

あたりがあったらすぐにリールを巻かずに、3分ぐらいおいてアオリイカがちゃんとアジを食べるまで待ってください。

 

アオリイカが本食いになったらリールを巻いて、近くまで寄せます。自分から10〜20m暗いの距離になったらラインにヤエンを通してヤエンを送り込みます。

 

ヤエンがアオリイカまでたどり着いたら合わせてください。エギングに比べて使う道具も多く、工程も多いので初めて釣りをする場合は大変だと思います。

 

 

餌は生きアジを使うのが一般的ですが冷凍のアジを使ってみ釣ることができるようです。ヤエン釣りをする場合は、まず小アジをいくつか釣っておいて、餌としてストックしておくのがいいと思います。

 

 

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