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アオリイカを釣ろう!エギングを始めるのに必要な道具紹介!!

      2018/03/05

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アオリイカを釣ろう!エギングを始めるのに必要な道具紹介!!イカ

アオリイカは釣っても楽しいし食べても美味しいので、とても人気の釣りです。アオリイカを釣ろうと思ったらエギングがオススメです。今回の記事では、エギングを始めるのに必要な道具紹介します。

 

エギンギグは防波堤から釣りをすることができます。防波堤から釣りをすることが女性や子供でも安全に釣りを楽しむことが出来るので、彼女や家族と釣りに行くのにもオススメです。

 

 

アオリイカは日本のほとんどの沿岸に生息しています。温かい海が好きなので、寒い地位よりも温かい地域の方がアオリイカの数は多くなります。

 

成長すると最大で3キロぐらいになるので、とても重く引きも強いです。大きなアオリイカを釣るのは難強いですが、秋頃によく釣れる新子のアオリイカは初心者でも釣りやすいです。

 

 

今回記事ではエギングを始めるのに必要な道具を紹介するので、エギングを始めてみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

それではエギングの釣り方を紹介します。

1、エギングとは

 

 

エギングとは、ルアーの代わりに餌木と呼ばれる日本最古の疑似餌を使って釣りをする釣法のことを言います。

 

簡単に言えばエギングは餌木を使ったルアーフィッシングのことです。ルアーフィッシングは西洋の釣法なので、餌木にingをつけてエギングと呼びます。

 

エギングはどんどんと人気が出ている釣りで、エギング専用のロッドも販売されるようになりました。

 

エギングはとても人気の高い釣りなので、釣具屋さんではたくさんの餌木が売っています。

 

大きなアオリイカを釣りたいと思ったら4号、数を釣りたいと思ったら2〜3号ぐらいのものがいいと思います。

 

 

 

 

2、エギングに必要なもの

 

 

 

エギングを始めるには、餌木、リール、ライン、ロッドが必要になります。

 

ルアー、リール、ライン、ロッドを合わせたものをタックルと言います。

 

 

バス用のタックルなどを使うこともできますが、本格的にエギングを始めるなら、エギング用のタックルを揃えるのがいいとも思います。

 

エギングはロッドをシャクって餌木にアクションをつけて釣りをします。ロッドをシャクリ続けなければいけないので、エギング用のロッドでないとすぐに疲れてしまうので、エギングを始めるならぜひ揃えてしまうのがいいと思います。

3、エギングに必要なロッド


エギングで使うロッドはなるべく軽くて丈夫なものを選ぶのがいいと思います。

 

先ほども言いましたが、エギングはロッドをシャクル回数が多いので重いロッドだと疲れてしまいます。

 

なので、エギング用のロッドを選ぶときは自重の軽さを第一に選ぶようにしましょう。

 

また、エギングは餌木にアクションを伝えなければいけはいので、シーバスなどの他のロッドに比べて硬い作りになっています。

 

 

ロッドが柔らかければ粘りがあって折れづらいのですが、ロッドが硬いと折れやすくなってしまいます。

 

値段の安いロッドだと、初期不良でロッドに傷が付いていたりすることがあります。

 

ロッドに傷が付いていると、折れやすくなってしまうので、エギング用のロッドを購入する場合は、あまり安いのは避けた方がいいと思います。

 

ロッドの長さは8〜8.6ftぐらいがよく使われている長さです。

 

 

このぐらいの長さなら堤防で釣りをするにはちょうどいいです。

 

長ければ遠投しやすく、短ければアクションがつけやすいといったメリットがあります。

 

ロッドの硬さは3〜4号の餌木が投げられるぐらいの硬さがあれば大丈夫です。

 

エギングでは、基本は3.5号の餌木を使います。3〜4号の餌木が投げられるロッドであれば、大きなアオリイカも狙うことができます。

 

ロッドが硬いとアクションがつけやすいですが、その分疲れやすくなってしまいます。

ロッドが柔らかいと、アクションはつけづらいが、投げやすくバラしづらいです。

 

女性や子供の方だと、硬いロッドだと疲れてしまうと思うので、柔らかくて短めのロッドを使うのがいいと思います。

 

ロッドの長さや硬さは自分の使い方や自分にあったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

4、エギングに必要なリール


エギング用のリールでも大切なのは自重の軽さです。

 

リールも重すぎると良くありませ2000番ぐらいがちょうどいいと思います。1500〜2500番の間であれば問題なく使うことができます。

 

 

自重の次に大切なのがドラグの性能です。

 

 

ドラグとは一定の力がかかると、ラインが切れないように、スプールが回転して
ラインを送り出す仕組みのことを言います。

 

アオリイカは引きが強いのでドラグの調整が大切です。ドラグがキツければラインは切れてしまうし、ゆる過ぎればシャクった時にラインが出て行ってします。

 

なので、エギング用のリールを選ぶときは、ドラグ性能がいいものを選ぶようにしましょう。

5、エギングに必要なライン


エギングの人気に伴い、エギング用のラインも多く販売されるようになりました。

 

 

バス用のフロロカーボンを使う人も多いのですが、エギングをするならPEラインがオススメです。

 

エギングをするときに大切なのが、餌木にアクションをつけて上手に動かすことです。

 

PEラインは水面に浮きやすく、ラインがあまり伸びないので、ロッドをシャクった時にダイレクトに餌木にアクションをつけるとこができます。

 

 

水に沈んでしまうったり、伸びやすい素材のラインだと、水の抵抗を受けたりラインが伸びてしまうので、うまくアクションをつけることができません。

 

 

なので、水面に浮いてラインが伸びないPEラインはエギングには最適のラインです。

 

ラインの太さは0.5〜0.6号がいいと思います。同じリールでシーバスもやりたいと思う方は0.8号ぐらいのラインで、小さい餌木で数を釣りたいと思う方は0.3〜0.4号のラインがいいと思います。

 

 

 

6、エギングに必要な餌木

 

 

 

餌木のサイズは2.5〜4号まであります。

 

基本的には3.5号の餌木を使います。

 

最近では小さい2号の餌木も販売されていますが、3〜4号の餌木があれば十分に釣りを楽しむことができます。

 

餌木が大きければ、それだけ釣れるイカも大きくなるので、春先に釣れる親イカを釣ろうと思ったら4号を使い、秋に釣れる子イカを釣りたい場合は3号の餌木を使うのがいいと思います。

 

餌木のカラーは、イカの活性が高い時は目立つアピール系の色を使い、活性が低い時はアプールが弱いダーク系の色を使うようにしましょう。

 

 

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