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バス釣りに行く時に覚えておきたい仕掛けの種類を紹介

      2018/03/18

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バス釣りに行く時に覚えておきたい仕掛けの種類を紹介lgf01a201311121900

ワームには色々な使い方があるので、使い方を覚えておいた方が釣りの幅は広がります。今回の記事では、バス釣りに行く時に覚えておきたい仕掛けを紹介します。

 

ワームはハードルアーよりもナチュラルなアクションができるので、ハードルアーよりも釣りやすく数を釣ろうと思ったらワームを使うのがオススメです。

 

 

ワームには色々な種類があって仕掛けも色々と種類があるので、仕掛けの種類を覚えておくだけで、狙える場所も方法も増えてくるので、釣りを始めてばかりの人は覚えてみるのがいいと思います。

 

今回の記事では、バス釣りに行く時に覚えておきたい仕掛けを紹介するので、バス釣りを始めてみようと思う人やバス釣りを始めたばかりの人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、バス釣りに行く時に覚えておきたい仕掛けを紹介します。

1、針の種類

 

 

 

バス釣りで使われている針(フック)は大きく分けるとオフセットフックとマスバリとジグテッドの3つです。

 

まずはこの3つの針の種類を覚えておきましょう。

 

 

オフセットフック


カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 1/0号 釣り針
オフセットフックはラインを結ぶ輪っかのすぐ下が直角に曲がっている針で、ワームをセットすると、針の先がワームに隠れてくれるので根掛かりしづらい仕掛けになります。

 

ノーシンカーやテキサスりぐなど多くの仕掛けに使われている針なので用意しておくといいでしょう。

 

 

マスバリ


カツイチ(KATSUICHI) DECOY ボディーフック Worm23 4
マスバリはマス釣り用の針ですが、今ではマス釣り用じゃなく、ブラックバス用のマスバリが売られているのでバズ釣り用のものを購入しましょう。

 

オフセットフックに比べて、針のサイズは小さく、ワームの頭や背中の真ん中に針をつけるチョン掛けでよく使われている針です。

 

 

ジグヘッド


カツイチ(KATSUICHI) DECOY プラスマジック VJ-74 1/20oz 2
ジグヘッドは針の頭に重りがついている種類になります。重りがついているので、よく飛ぶようになったり、沈むのが早くなったりします。

 

 

ジグヘッドにはオフセットフックのものあったりします。

2、仕掛け(リグ)の種類

 

 

 

ワームの仕掛けには色々な種類があります。

 

仕掛けの種類を覚えておけば今まで狙えていなかった場所まで狙うことができるようになるので、覚えてみましょう。

 

 

ノーシンカー

 

 

ノーシンカーは重りを使わない仕掛けです。

 

針とワームだけの仕掛けで、重りを使わないので、ナチュラルなフォールやアクションができるようになります。

 

 

オフセットフックでもマスバリでも使える仕掛けです。オフセットフックの場合はストレート系のワームやグラブ系のワームなどで使われます。

 

グラブ系のワームの場合はただ引くだけで水面に波紋を作るので遠くのバスを引き寄せることができます。

 

ストレート型のワームはアシが生えていて根掛かりがしそうな場所や木が水面においかぶさっている場所などを狙うことができます。

 

 

マスバリをノーシンカーで使う場合はストレート系のワームやカットテール系のワームを使います。

 

ワームの真ん中にちょんと掛ける方法が一般的です。根掛かりがしやすいのが難点ですが、アクションが自然なので、活性が低いバスでもよく食べてくれる仕掛けです。

 

 

スプリングショット


デュエル(DUEL) [HP]ガン玉 3B L12
スプリングショットはガン玉と呼ばれる重りをラインに付ける仕掛けです。スプリングショットの場合はオフセットフックを使います。

 

重りの先はノーシンカーと同じ状態になります。水深が低かったりしてノーシンカーでは狙うことができなかった場所をスプリングショットで狙うことができます。

 

 

ストレート型のワームを使う場合は、ちょんちょんとアクションをつけながら引いてくるのがいいでしょう。

 

テールがあるワームを使う場合はズルズルと底を引いてくるとテールが回って魚を集めてくれます。

 

 

ダウンショットリグ

 

 

ラインの先端、針を止めた先に重りをつける仕掛けです。

 

足元などのピンポイントなストラクチャーを狙う時にオススメの仕掛けです。

 

マスバリでもオフセットフックでも両方で使うことができます。どんな種類のワームでも使うことができるのでオススメです。

 

釣りを始めたばかりの人はまずこの仕掛けを覚えて、足元のストラクチャーを狙っていくとバスが釣りやすいと思います。

 

 

テキサスリグ


TAKAMIYA(タカミヤ) FALKEN R バレットシンカー CM-599 3/16oz
テキサスリグはバレットシンカーと呼ばれる弾丸のような形をした重りを使います。

 

オフセットフックをのすぐ上にバレットシンカーをつけるとテキサスリグと呼ばれて、針から20センチぐらい離してつけるとキャロライナリグと呼ばれます。

 

根掛かりがしづらい仕掛けなので、アシの際やカバーなどでよく使われる仕掛けです。

 

重いシンカーを使うので、スピニングでは使用せずベイトタックルで使用される仕掛けです。

 

よく飛ぶ仕掛けなので、スピニングタックルでは狙いない遠くの場所まで狙うことができます。


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