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バス釣り用のロッドを選ぶときに知っておきたい5つのことを紹介!!

      2018/03/05

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バス釣り用のロッドを選ぶときに知っておきたい5つのことを紹介!!lgf01a201311121900

バス釣りのロッドは種類がたくさんあり、何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。今回の記事では、バス釣り用のロッドを選ぶときに知っておきたい5つのことを紹介します。

 

バス釣りを始めようと思っても、どのロッドを選べばいいのかわからないですよね。

 

店員さんに、初心者でも使いやすロッドを聞けば答えてくれるので、店員さんに決めてもらうのもひとつの手ですが、やっぱり自分で決めたいですよね。

 

初めての一本であれば、店員さんのオススメを購入するのもいいですが、二本目三本目になったら、自分の用途にあったロッドを選ぶ必要も出てきます。

 

 

ただ、バス釣り用のロッドはメーカーも数も多いので、何を選べばいいかわからないですよね。

 

 

今回の記事では、バス釣り用のロッドを選ぶ時に知っておきたい5つのことを紹介するので、ロッドの購入を考えている方はぜひ読んでみてください。

 

それでは、バスロッドを選ぶ時に知っておいておきたい5つのことを紹介します。

1、価格帯による違い

 

 

 

まず、バスロッドを選ぶ時に気をつけて欲しいのがロッドの価格帯です。

 

価格帯によってロッドの性能が変わるのですが、値段が高ければいいというわけではありません。

 

むしろバス釣りを始めてする方などは値段の安いバスロッドの方が使い勝手がいいと思います。

 

その理由は、バスロッドがどういう状況を想定されて設計されているのかが重要になります。

 

 

低価格のロッドはどんな状況でも使えるようにそこそこのバランスが取れた設計になっていますが、高価なロッドは、繊細なアクションをすることに特化したロッドや飛距離を出すことに特化したロッドなど専門分野に特化したロッドがほとんどです。

 

 

高価なロッドは低価格のロッドに比べて繊細なアクションが出来たりしますが、その判明使い方が合っていないとロッドの性能を十分に発揮することができません。

 

 

低価格のロッドであれば、一本で色々な使い方をすることができますが、高価なロッドは使うルアーなどに合わせてロッドを複数用意する必要があります。

 

 

なので、始めてバス釣りをする方は低価格なロッドでバランスの取れたものを選ぶのがいいと思います。

 

バランスが取れていて幅広いルアーや釣り方が出来るロッドをバーサタイルロッドと言います。

 

 

色々なメーカーからバーサタイルロッドが出ているので、初めてのロッドはバーサタイルロッドを購入するのがいいと思います。

 

低価格のバランスのとれたバーサタイルロッドを使っていると、具体的にこういう釣りがしたいからこういうロッドが欲しいと思うようになります。

 

 

そう思うまでは低価格でバランスのとれたバーサタイルロッドを使うのがいいと思います。安すぎるのは素材が悪く壊れやすかったりするので、価格は1万円前後のものを選ぶのがいいと思います。

 

 

 

 

2、長さによる違い

 

 

 

ロッドの長さもロッドを選ぶ時には重要です。

 

ロッドの長さは大きく分けるとショート・ミドル・ロングの3種類になります。

 

6ft以下の竿がショートで6.4〜6.8ft以下のものがミドル、7ft以上のものがロングに分けられます。

 

長い竿は短い竿に比べて、飛距離は出ますが長い分短い竿に比べて操作性が悪いので、ボートやフローターに乗って釣りをする人は短い竿の方がいいですが、オカッパリで遠くまで飛ばしたい人は長い竿がいいと思います。

 

またオーバーハングを狙うときなどは操作性がすぐれている短い竿の方が使いやすいです。

 

 

これも自分がどういう状況で使うかによって選ぶのがいいと思いますが、初めてロッドを購入する場合は、ミドルの6.6ftぐらいのものを選ぶのがいいと思います。

3、ロッドの柔らかさによる違い

 

 

 

ロッドには柔らかいロッドから硬いロッドまで様々な柔らかさのロッドがあります。

 

 

ルアーの硬さは

とても柔らかい・・・UL(ウルトラライト)
柔らかい・・・L(ライト)
少し柔らかい・・・ML(ミディアムライト)
普通・・・M(ミィディアム)
少し固い・・・ML(ミィディアムハード)
固い・・・H(ハード)
とても固い・・・XH(エクストラハード)

 

 

に分けられます。メーカーによっては他にも細かく分けられている場合があります。

 

このロッドの硬さですが、規格があるわけじゃなく、メーカーによって決められているものなので、あるメーカーではLの竿でもあるメーカーのMLよりも固く感じるなんてことがあります。

 

なので、一般的にロッドを幾つか揃えるときは、同じメーカーで揃えた方が、失敗も少なくなります。

 

始めてロッドを購入する場合は柔らかいロッドを購入した方がいいと思います。

 

固いロッドであれば重くて大きいルアーが投げられたり、フロッグなどの力強い合わせが必要な釣りに向いていますが、LかMLの竿を選んだ方が使いやすいと思います。

 

ルアーはロッドを後ろに降っることで、しなったロッドが元に戻ろうとする力によって遠くへ飛んでいきます。

 

 

硬い竿だとこれが難しく、なってしまうので、比較的柔らかいロッドを使ってルアーの投げ方を覚えるようにした方がいいと思います。

 

スピニングロッドの場合は、MLかMぐらいの固さの竿を選ぶようにしましょう。ベイトロッドの場合は少し柔らかいMLかLあたりのロッドがいいと思います。

 

 

このぐらいの硬さの竿がバーサタイルロッドとして販売されているので、お店の人に聞きながら選んでみるのがいいでしょう。

 

 

 

 

4、テーパー(調子)

 

 

 

テーパーとは簡単に言うとロッドの曲がり方の事です。アクションと呼ばれたりもしますが大体同じ意味だと思って問題ありません。

 

 

曲がる部分によって種類が分けられていています。

 

 

種類は

エクストラファスト
ファスト
レギュラーファスト
レギュラー
スロー

が一般的な種類になります。

 

 

 

エクストラファストが先端が曲がる使用になっていてスローになるにつれてロッドの元の方から曲がるようになります。

 

軽いワームを使って釣りをする場合は先端が曲がるファストの方が使いやすく、巻き物系のルアーを使う場合はスローの方が一般的には使いやすくいと言われています。

 

初めてスピニングロッドを買う場合はファストテーパーがレギュラーファストテーパーぐらいて、硬さはMLぐらいのロッドがいいと思います。

 

使っていて、先端が曲がるのは使いづらいなと思う場合は2本目からは違うテーパーのロッドを選ぶのがいいと思います。

5、ピース数

 

 

 

ピースとはロッドが何分割にされているかを表す数字です。

 

1ピースなら、つながっているところがなく1本の竿になっています。2ピースの場合はロッドが2本に別れていて、2つを繋ぐことで1本のロッドとして使用することができます。

 

2ピースのほかに3ピースや4ピースなどのロッドがあります。3ピースは、ロッドが3本に別れていて繋ぐことで1本になるロッドのことを言い、4ピースはロッドが4本に別れてて繋ぐことで一本のロッドになることを言います。

 

 

1ピースの方が感度がいいので、感度のいいロッドを使いたいと思ったら1ピースのロッドがいいと思います。

 

 

2ピースや3ピースのロッドは感度は1ピースに比べて悪くなりますが、持ち運びが楽になります。車やバイクで釣りに行くときに、ロッドをしまっておくスペースがない方は2ピースや3ピースのロッドを購入するのもいいと思います。

 

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