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ブラックバスってどこにいるの?ブラックバスがよくいるポイントを紹介

      2018/01/26

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ブラックバスを釣りたいと思ったらどこにブラックバスが隠れているのか知っておくことが大切です。今回の記事ではブラックバスがよくいるポイントを紹介します。

 

ブラックバスは特定外来生物に指定されているだけあって、どこの川や池にも高い確率で生息しています。

 

 

野池などの場合は駆除されてしまうことがあるので、確実にいるとは言い切れませんが、河川の場合は確実にブラックバスがいると思ってもいいでしょう。

 

ただ、ブラックバスが川や池にいるということがわかっても、どこに身を潜めているのかがわからないとブラックバスを釣る事は出来ません。

 

 

今回の記事ではブラックバスがよくいるポイントを紹介するのでこれからバス釣りを始めようと思う人は是非読んでみてください。

 

それではブラックバスが付きやすいポイントを紹介します。

ストラクチャーついて

 

 

 

ストラクチャーとはブラックバスが付きやすい障害物のことを言います。

 

ブラックバスは障害物の近くに身を潜めて目の前を通った小魚などを食べています。

 

バス釣りに行ったら、まずストラクチャーを探して、ブラックバスが居そうなポイントから狙ってみましょう。

 

 

1、杭

 

 

川や池に行くと杭が刺さっていることがあります。こういった杭にもブラックバスは付いています。

 

杭を見つけたら杭の近くをルアーやワームが通るように投げてみましょう。

 

杭のすぐ近くにワームやルアーが着水するとブラックバスが逃げていますので、杭の奥の方に投げて、巻きながら杭の横を通るようにしましょう。

 

 

2、カバー

 

 

水草が生えていて水面が覆われているポイントやアシが生えているポイントをカバーと言います。

 

夏場などの暑い季節は、水草のしたの日陰でバスが休んでいることが多いです。アシの周りにもブラックバスは付いているので見つけたら狙ってみましょう。

 

 

水草の中は根が絡み合っているので、ラインが細いと水草の中からブラックバスば釣り上げるとかに切れていますので注意してください。

 

なので、カバーを狙う場合はラインが太く丈夫なものを選ぶようにしましょう。

 

 

2、オーバーバング

 

 

木が水面を覆っている場所をオーバーバングと言います。

 

ブラックバスの餌も多いので見つけたら狙っておきたいポイントです。

 

狙うときは勇気を持ってオーバーバングの奥の方を狙いましょう。木があってうまく投げられないかも知れませんが、奥に投げてゆっくり巻いてきた方がブラックバスがよく釣れます。

 

 

サイドスローで投げたりスキッピングさせたりと技術が必要になりますが、ブラックバスがよくいるポイントなので、練習して投げられるようにしましょう。

 

 

3、橋の下

 

 

橋の下は日陰にもなるのでブラックバスが付きやすいポイントです。

 

底には漂流物があって根掛かりしやすい場所があるので、底は狙いづらいですが、ブラックバスはよくいるポイントです。

 

底を狙うより中層ぐらいまでを狙った方がスムーズに釣ることが出来ます。

 

 

 

4、岸辺

 

 

岸の際にはバスが付いていることがよくあります。

 

遠くに投げるよりもまず最初に岸の際を狙ってみてください。

 

岸より少し下がって後ろから狙った方がブラックバスに気づかれることがないのですぐに岸辺に立って釣りを始める前に少し後ろから岸を狙ってみましょう。

 

目の前の岸辺でブラックバスが釣れなかったら、左右の岸ギリギリを狙ってキャストしてみましょう。

川や池の形状によるポイント

 

 

 

川や池の形状によってもブラックバスが付きやつポイントがあります。

 

 

1、ワイド

 

 

川や池などに出来た奥まった地形をワイドと言います。

 

ワイドは流れがゆるいのでブラックバスの餌となる小魚が溜まりやすいポイントです。

 

ワイドの入り口から奥までブラックバスが釣れるポイントなので、見つけたら是非狙ってみましょう。

 

 

2、流れ込み

 

 

水が流れている部分にはブラックバスがいることが多いです。

 

夏場などの暑い季節は流れ込みの周りの方が水温が低いのでブラックバスも付きやすいです。

 

流れ込みでは小魚などが流れてくるので餌を狙ってブラックバスが付いていることがあります。

 

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