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増水&濁りがあるときのバス釣り攻略法を紹介!!

      2018/03/05

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増水&濁りがあるときのバス釣り攻略法を紹介!!lgf01a201311121900

濁りがあるとブラックバスは釣れづらいと思われていますが、濁りがあるときは条件の良いポイントにバスが集まるので、ポイントさえちゃんと見極めればブラックバスを釣ることはできます。今回の記事では、増水&濁りがあるときのバス釣り攻略法を紹介します。

 

雨が続いて増水している時や、いつもより濁りがあるときは、一般的にはブラックバスが釣りづらい条件だと思われていますが、条件の良いポイントにブラックバスは集まるので全く釣れないわけではありません。

 

 

濁りがあったり増水していたり、条件が悪いと言われている状態の時に釣るのも楽しいと思います。

 

カフェオレ色した池や川や増水して流れが速いポイントを見ると全く釣れる気がしないって方もいると思いますが、全てマイナスに動くわけじゃなく、プラスに働くこともあります。

 

 

濁りや流れが強いところにはブラックバスはいないので、悪いポイントを削っていけばブラックバスを釣ることができます。

 

 

 

今回の記事では、増水や濁りがあるときのバス釣り攻略法を紹介するので、バス釣りをする方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それでは、増水や濁りがあるときのバス釣り攻略法を紹介します。

1、濁りがあるときの攻略法

 

 

 

まずブラックバスは濁りが嫌いです。

 

濁りがあるとブラックバスは綺麗な水を求めて移動します。秋などのブラックバスが広範囲に散る季節でも、濁りがあると水が綺麗なポイントに集まります。

 

濁りがあるときは濁りが少なくて、水が綺麗なポイントを探すようにしましょう。

 

 

簡単に比較的濁りが少ないポイントを紹介します。

 

 

 

 

流れ込み

 

 

 

野池や河川がの後っていても流れ込みからは透明度の高い水が出ています。

 

 

流れ込みからの水が濁っていたとしても、ブラックバスは少しでも水質の良い方に移動するので、流れ込み周辺はブラックバスが集まりやすいです。

 

流れ込みがあったらしつこく狙ってみるのが良いともいます。

 

 

 

水草が群生しているところ

 

 

水草が群生しているポイント周辺は水が綺麗になっていることが多いです。

 

水草が多いポイントは酸素濃度も高く水質の改善も早いのでブラックバスがつきやすいポイントです。

 

 

水草の周りの水が綺麗になっている場合はブラックバスが付いている可能性があるので狙ってみるのがいいと思います。

 

 

 

濁りがあるときはアピール力の強いルアーを使う

 

 

濁りがあるとブラックバスは餌を見つけづらくなります。

 

なので、アピール力の弱いルアーでは、ブラックバスに発見されないこともあります。なので、濁りがあるときは、バスベイトやスピーナベイトなどアピール力が強くて、波動でもバスを寄せるルアーを使用しましょう。

 

 

ルアーのサイズも、いつも良い少し大きいものを選んだほうがアピール力も高くなるのでブラックバスが釣れやすくなります。

 

 

 

しつこく誘う

 

 

濁りがあるとブラックバスがルアーを見るけることができないので、しつこく誘うようにしましょう。

 

 

このルアーなら釣れると思うなら、何度でも同じ場所をキャストするのがいいと思います。また、いつもよりもキャストする場所を刻んでいくようにしましょう。

 

顔先を通らないとバイトしないことがあるので、何度がキャストして釣れないからといって、ブラックバスがいないと思わずに根気よくキャストするのがいいと思います。

流れが強いときの攻略法

 

 

増水して流れが強いときは、流れが弱くなっている場所を探しましょう。増水して流れが強いときはブラックバスは流されるのを嫌って流れが緩い場所に移動します。

 

河川で釣りをするなら、まずは流れが弱くなりそうはポイントをグーグルアースなどで探していくのがいいと思います。

 

簡単に増水して流れが強いときにオススメのポイントを紹介します。

 

 

 

テトラ帯

 

 

増水して流れが強くなっていると、流れるのを嫌うバスはテトラの中に移動してきます。

 

 

流れが強いときは、まずはテトラ帯を探してブラックバスを狙ってみるのがいいと思います。流れが強すぎる場所ではテトラ帯にもブラックバスがつかないので、テトラ帯を狙う場合でも流れの弱い場所にあるテトラ帯を狙うようにしましょう。

 

 

 

カーブの内側

 

 

河川はカーブの外側よりも内側の方が流れが緩やかになっています。

 

なので、グーグルアースなどで流れの弱い場所を探す場合はカーブがある場所を探しましょう。カーブの内側で岩がゴロゴロとあったり、テトラ帯があったりする場所はブラックバスがつきやすいポイントになります。

 

こういったポイントは増水時じゃなくてもブラックバスが集まりやすいですが、増水時はよりブラックバスが集まりやすのでオススメのポイントです。

 

 

 

 

流れが強いときもアピール力が高いルアーがオススメ

 

 

 

流れが強いときもアピール力が強いルアーがオススメです。

 

 

流れが強いとすぐにルアーが流されてしまうので、ブラックバスに効果的にアピールするのが難しくなります。なのでバスベイトなどアピール力の強いルアーを使った方がブラックバスが釣りやすくなります。

 

また、増水時はブラックバスはシャローにいることが多いので、バスベイトなどトップウォーターのルアーを使って反応がないなら少しずつ潜るルアーに変えていくのがいいと思います。

最後に


増水していたり濁りがある条件では、ブラックバスは条件がいいポイントに陣取って近くに来る餌を狙っています。

 

 

濁りが少なかったり、流れが緩い条件のいいポイントは、体の大きな強いブラックバスが陣取っています。なので、増水時や濁りがあるときは大きなブラックバスが釣りやすくなります。

 

ただ、増水時が川に流されたりなど事故も起きやすいので注意してください。雨が降った後で増水が安定しているならいいですが、雨の降り始めや釣りをしている最中に急な増水があった場合は危険なので一度釣りをやめるようにしましょう。

 

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