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朝まずめは本当に釣れる?朝まずめが釣れる理由と朝まずめの時間などを紹介!!

      2018/04/12

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朝まずめは本当に釣れる?朝まずめが釣れる理由と朝まずめの時間などを紹介!!

朝マズメ、夕マズメは魚がよく釣れると言われてます。ただ、なんで釣れるのかってよくわからないですよね。今回の記事では、朝マズメがなぜ釣れるのか、朝マズメの時間などを紹介します。

 

 

釣りに行くときに1番気にするのが時間ですよね。日の出よりも速く釣り場に行って、準備をして、明るくなってきたら、釣りをするって方が多いと思います。

 

朝マズメと夕マズメの時間は魚がよく釣れると言われていて、実際によく釣れます。なので、釣りをする場合は魚が釣りやすい時間帯に釣りを始めるのがいいと思います。

 

今回の記事では、朝マズメはなぜ釣れるのかと朝マズメの時間などを紹介するので釣りに行こうと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

朝マズメが釣れる理由

 

 

マズメの時間に魚がよく釣れる理由には水中のプランクトンの存在が関係していると言われています。

 

朝マズメの場合、水中のプランクトンは明るくなったことを感じて、光合成するために水面に浮上してきます。

 

プランクトンが水面に浮上するとプランクトンを捕食する小魚が捕食行動を始めます。そうすると小魚を捕食する大型の魚も捕食行動を始めます。

 

逆に夕マズメの場合は動物性のプランクトンが活動を始めるので、朝と同様に変化が起きて魚が釣れやすくなると考えられています。

 

 

 

マズメの時間帯とは

 

 

マズメの時間帯ははっきりと決まっているわけではありません。マズメの時間は日の出、日の入りの1時間前後と言われています。

 

ただ、天候によっても魚が捕食行動を始める時間も変わってきます。また、水温が低い場合は水温が上がらないと捕食行動を始めないので、寒い時は朝マズメの時間も遅くなります。

 

はっきりとした時間が決まっているわけではないので、水温や天候から魚の活性が上がる時間を想像する必要があります。

 

 

 

マズメを逃さないようにしよう

 

 

魚を釣ろうと思ったら、マズメの時間を逃さないようにしましょう。

 

マズメの時間を逃さないためにはちゃんと日の出と日の入りの時間を調べるようにしましょう。日の出の1時間前ぐらいから、じわじわと空が明るくなってくるので、釣りに行く場合は日の出の1時間前ぐらいに釣り場に着くようにしましょう。

 

マズメを逃さないために便利な道具を紹介するので、釣りに行く方は持って行ってみてください。

 

 

 

水温計


ダイワ 水温チェッカー WP 936323
釣り場に着いたら、水温を測ってみてください。あらかじめ狙う魚の適水温を調べておいて、釣り場の水温が適水温よりも低ければ、日が出て水温が上がってから捕食行動を始めます。

 

逆に適水温に近ければ、早い時間に捕食行動を始めます。

 

 

 

ヘッドライト


GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 ヘッドウォーズ HW-000X ANSI規格準拠
朝マズメをする場合は薄暗い中で釣りの準備をして、釣り場まで歩いて行く必要があります。

 

ヘッドライトがないと準備をするのも釣り場まで歩いて行くのも大変です。それほど高いものではないので、用意しておくのがいいと思います。

 

 

同じ釣り場に1年通して行ってみよう

 

 

同じ釣り場に1年を通して行ってみるとマズメの時間が大体わかってきます。今日は水温が低いから、このぐらいのじかんだろう、今日は曇りだからこのぐらいの時間だろうと想像することができるようになります。

 

1年を通して同じ釣り場に行った方がわかってくることも多いので、より的確に魚の状況を想像することができるようになります。

 

初めての釣り場だとわからないことも多いので、魚の状況を想像するのが難しいですが、よく行く釣り場であれば、わかっていることも多いので、坂の状況が想像しやすくなります。

 

同じ釣り場に通って、どういう状況だと魚の活性が上がるのかがわかるようになってくると他の釣り場でも魚の活性が上がる時間帯がわかるようになってきます。

 

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