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冬バスを釣ろう!!冬のバス釣りにオススメのポイント選びを紹介!!

      2018/01/26

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冬バスを釣ろう!!冬のバス釣りにオススメのポイント選びを紹介!!wallpaper-penguin-illustration-04

ブラックバスは冬になると釣りずらくなると言われているが、冬でもブラックバスがいるポイントがわかっていれば釣る事はできます。今回の記事では冬のバス釣りにオススメのポイント選びを紹介します。

 

ブラックバスは冬になって水温が低くなってくると新陳代謝も悪くなり、カロリーを消費しづらい体になります。

 

夏場は逆に水温が上昇するので、代謝が上がりカロリーを多く消費するので、消費したカロリーを補うために餌をよく食べるようになります。

 

 

冬バスはカロリーを消費しないので、餌を食べる量が減ってしまい釣りずらくなります。

 

水中を泳ぎ回って魚を探したりすることがなくなり、顔の前を通った餌を食べ程度になります。

 

 

そうなると他の季節に比べて釣るのが難しくなります。釣るのは難しいですが、ブラックバスがどこにいるかさえ分かっていれば、ブラックバスを釣る事はできます。

 

今回の記事では冬のバス釣りにオススメのポイントの選びを紹介するので、これからバス釣りを始める人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは冬のバス釣りにオススメのポイントの選び方を紹介します。

1、水温の変化の少ないポイントを探す

 

 

 

冬のバスは水温の変化の少ないポイントでじっとしていることが多いです。釣り場を探すときは水温の変化の少ない場所を探しみてください。

 

 

ディープエリア

 

深い場所は冬場でも水温が安定しているので、だいたいのバスは深い場所でじっとしています。

 

 

体力の消費を抑えるために、冬場のバスはあまり餌を追いません。餌をあまり追わないので、じっくりと探ることができるダウンショットリグやメタルバイブを使うのがいいでしょう。

 

何もないような池でも底は凸凹していたり、深い場所があったりします。スプリングショットリグで底をズルズルと引きながら底の形状を把握するのもいいと思います。

 

 

北風が当たらない場所

 

 

北風が当たる場所よりも北風が当たらない場所の方がディープエリアでも水温が下がりづらいです。

 

野池でも、風が良く当たる場所よりは、風があまり当たらない場所の方が水温が高めになっているの魚も集まっていることがあります。

2、水温が上がりやすいポイントを探す

 

 

 

水温が上がりやすいポイントもブラックバスが釣りやすいポイントです。

 

 

冬場のバスはみんながディープエリアにいるわけではなく体力があり大きなバスはシャローの方まで餌を追っていたりします。

 

冬場はお昼の14時〜15時ぐらいまでが1番水温が高いので、冬場は14時〜15時の間が1番釣りやすい時間になります。

 

 

日陰よりも日の当たる場所の方が水温が高くなるので、日陰よりも日の当たる場所の方がよく釣れます。

 

また、先ほどと同じように北風が当たらないポイントもバスが釣りやすいポイントです。

 

シャローに餌となる小魚がいない場合は大きなバスもシャローまで出てこない場合があるので、シャローで釣りをする場合は小魚などの餌がいるかを確認しておきましょう。

 

 

 

最後に

 

 

冬はブラックバスの活性が悪くなるので釣るのが難しいシーズンになります。体の大きなバスは水温の変化に関係なく餌を追って泳ぎ回ったりもしますが、体が大きくないバスは水温の変化が少ない場所でじっとしています。

 

泳ぎ回ったり、積極的に餌を食べたりしないので、ワームが目の前に来ても食べないブラックバスもいます。

 

オフシーズンになる冬はブラックバスが釣りづらくなる季節なので、違う釣りをする人もいます。釣りづらいから楽しいって方には冬にバス釣りをするのが良いと思いますが、そうではないなら、冬にシーズンを迎える魚を釣るのが良いと思います。

 

 

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