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春バスを釣ろう!!春のブラックバスの釣り方を紹介!!

      2018/03/18

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春はスポーニングと言ってブラックバスの産卵期になります。ブラックバスは産卵に備えて沢山エサを食べるようになるので、春はバス釣りのシーズンです。今回の記事では、春バスの釣り方を紹介します。

 

ブラックバスは4〜5月の間に産卵をするので、3月ごろからエサを良く食べるようになります。

 

産卵は生き物にとってとても大切なイベントなので、たくさん卵を産むためにエサをたくさん食べなくていけなければいけません。

 

 

春は大きなバスが釣れるシーズンでもあるので、バス釣りを始めるならぜひ春から始めるのがいいと思います。

 

今回の記事では、大物も狙える!!春バスの釣り方を紹介するので、バス釣りに行く人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは春バスの釣り方を紹介します。

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1、春バスはいつから釣れ始めるのか?

 

 

 

大きなブラックバスは3月の初め頃からエサを良く食べるようになります。

 

デカバスを釣りたいと思ったら3月の初め頃が一番いい時期です。4月になってくるにつれてサイズの小さいバスも産卵に備えてエサを良く食べるようになってきます。

 

4月ぐらいになると数が釣れるようになるので、数を釣りたいと思ったら4〜5月の間の方がいいと思います。

 

 

 

2、春バスがいるポイント

 

 

春バスはシャローに小魚を追って捕食する回数が増えます。なので、シャローを狙うのが いいと思います。

 

3月の初め頃だと水温が上がらないときはディープにいて、暖かくなるとシャローにエサを追って来たりします。シャローとディープの間を行ったり来たりしているので、シャローに入りやすいディープに春バスは潜んでいます。

 

 

岬の周りはディープとシャローの移動がしやすいポイントなので、岬の周辺を狙ってみるのがいいと思います。

 

シャローとディープの距離が近い方が急激な水温の急激な変化に対応することができるので、遠浅のシャローよりもディープとの距離が近いシャローの方がバスがいます。

 

また、シャロー近くのストラクチャーに付いていることもあります。シャローにカバーがあったら是非狙ってみてください。

 

5月ぐらいになると、産卵中のバス、産卵前のバス、産卵後のバス、が入りみだえれるので、活性の高い魚の量は増えますが、狙う場所はそれぞれ違うので、どの状況のブラックバスを狙うかをちゃんと決めてないと釣れいことがあるので、注意してください。

 

3、春バスにオススメのルアー・ワーム

 


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シャッド・ミノー・スピナーベイトがオススメです。

 

シャッドは3月ごろの活性がまだ悪い時期にゆっくりアピールするのにオススメです。

 

ミノーは春の定番のルアーです。4月ぐらいになって、ブラックバスがシャローに出てきて小魚を捕食するようになったらミノーがオススメです。

 

 

ただ巻くだけでもいいし、アクションをつけれも効果的です。

 

スピナーベイトは広範囲に探ることができるので、とてもオススメです。ただ巻いてくるだけで、活性の高いバスが釣れます。

 

ワームはカットテールがオススメです。ノーシンカーで使えば、産卵後のバスをゆっくり狙うことができたり、シャローのカバーに着く産卵前のバスを狙うことができるのでオススメです。

 

 

 

春バスは産卵前・産卵後の状況の違うブラックバスが入り乱れている時期です。産卵に備えてエサを積極的に食べたり、産卵後の落ちた体力を回復させるためにエサを沢山食べる時期なので、とてもブラックバスが釣りやすい時期になります。

 

 

釣れやすい時期だけでなく、産卵を備えてたっぷり太ったバスも多くサイズの大きなバスが釣りやすい季節にもなります。ブラックバスが釣りやすく大きブラックバスも釣れる季節なので、初めてバス釣りをする方にはとてもオススメのシーズンになります。

 

 

初めてブラックバスを釣りに行こうと思う方はぜひ春に行ってみてください。

 

 



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