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ブラックバスを釣るならカバーを狙おう!カバー撃ちのやり方とコツを紹介!!

      2018/05/31

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ブラックバスを釣るならカバーを狙おう!カバー撃ちのやり方とコツを紹介!!

カバー撃ちはバス釣りでは重要な釣り方です。バス釣りで釣果を伸ばそうと思ったら、カバー釣りを覚えるのがオススメです。今回の記事ではカバー撃ちのやり方とコツについて紹介します。

 

 

カバーとはアシなどの水草や木などの障害物のことを言います。ブラックバスは障害物の周りに潜んでいることが多いので、カバーの周りにはブラックバスが潜んでいることが多いです。

 

カバー撃ちは、そのカバーに向かってフリッピングやピッチングを使って、キャストしていく釣り方のことを言います。

 

最初は少し難しいかもしれませんが、コツさえ覚えれば初心者の方でも簡単にできます。

 

今回の記事では、カバー撃ちのやり方とコツを紹介するので、バス釣り初心者の方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

カバー撃ちの基本

 

 

 

基本的にはカバーに向かってキャストして、着底したら数秒間放置して、数回シャクったらまた放置します。あたりがないようであれば、ルアーを回収します。

 

カバー撃ちで着底後放置させる時間は30秒ほど放置する人や、すぐにルアーを回収する人もいます。

 

バスが居そうな良いポイントでは放置する時間を長くして、ポイントが絞れない時はフィール中のあたりだけに集中して、効率重視でどんどんキャストしていくのがいいと思います。

 

 

 

フリッピング、ピッチングとは

 

 

フリッピング、ピッチングは、ベイトリールを使って手返しよくルアーをキャストするキャスト方法のことを言います。

 

カバー撃ちでは、カバーに入ったバスをカバーごと引っ張り出す場合があったり、手返しよくキャストすることができて効率ので、ベイトリールを使います。

 

ピッチングはルアーを手で持ち、下からロッドを振ってキャストする方法で、フリッピングはリールとガイドの間のラインをとり、ルアーもブランコのように揺らして投げる方法です。

 

どちらも少し練習すればキャストできるようになると思います。

 

キャスティングが正確になれば、周りの人がキャストできて居ないポイントにキャストすることができるようになります。

 

打たれてないポイントの方がブラックバスも釣りやすいので、投げ方を覚えて正確さと距離を伸ばしてみてください。

 

 

 

カバー撃ちのコツ

 

 

有名な釣り場でなくても、オカッパリからキャストしやすいカバーは毎日キャストされているのでバスがスレています。

 

なのでなるべく打たれていないカバーにキャストすることで、釣果を伸ばすことができます。

 

簡単にカバー撃ちのコツを紹介するので、読んでみてください。

 

 

 

使いやすいルアーを使用する

 

 

カバー撃ちをする時は根掛りがしづらくてキャストしやすいルアーを使うのが基本です。

 

ラバージグやテキサスリグはキャストしやすくて根掛りが少ないので、最初は使いやすいルアーを使って、カバー撃ちを覚えるのがいいと思います。

 

オーバーハングの下などにキャストする場合はキャスティグの正確性が大切になります。軽すぎるルアーではキャストしづらいので、キャストしやすい自重のルアーを使って、まずは正確にキャストできるように練習しましょう。

 

 

ブレーキを調整する

 

 

ブレーキをきつくかけすぎているとちゃんとルアーが飛んでいかないので、カバー撃ちをするときはブレーキを緩めに調整しましょう。

ブレーキはスプールがガタつかないギリギリまで緩めて使うのがいいと思います。マグネットブレーキや遠心ブレークなどは半分ぐらいにしておいて、投げて行きながら少しずつブレーキを調整していきましょう。

 

 

 

狙いたいカバー

 

 

カバーにはブラックバスが付きやすいカバーとそうじゃないカバーがあります。釣り場によってはカバーも多いので、バスが居そうなカバーを重点的に周って、効率的に釣るのがいいと思います。

 

カバーの端

 

 

カバーには時にはバスが付いていることが多いです。なので、カバー撃ちをする時は、カバーの始まりと終わりは気を抜かないようにしましょう。

 

 

複合的な変化がある

 

 

カバーの周りに杭がある場合やカバーの周りに流れができているポイントにはバスがいることが多いです。

 

また、カバーの周りが深くなっているポイントはブラックバスが付いていることが多いのでぜひ狙ってみてください。カバーが多い場合は水深や流れなど複合的な変化があるポイントを重点的に周るのがいいと思います。

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