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ボートでバスを釣ろう!バス釣り用ボートの種類を紹介!!

      2018/03/05

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ボートでバスを釣ろう!バス釣り用ボートの種類を紹介!!gf01a201503212000バス釣りはおかっぱりからも出来ますが、たくさんのポイントを効率よく回ろうと思ったらボートに乗って水面に出るのが良いと思います。今回の記事では、バス釣り用ボートの種類を紹介します。

 

陸っぱりからでもブラックバスは釣れるの釣り用のボートは絶対に必要なわけではなりません。

 

 

それでも効率よくポイントを回ろうと思ったら、ボートがあった方が良いと思います。

 

ボートは値段が高いイメージがありますが、中には値段が安いものがあったり、色々な種類があります。

 

 

今回の記事では、バス釣り用ボートの種類を紹介するので、ボートが欲しいなと思う方はぜひ読んでみてください。

 

それでは、バス釣り用ボートの種類を紹介します。

1、手軽なフローター

フローターは浮き輪に乗って釣りをすることができるアイテムです。

 

バスプロが使っているような、バスボートは全部そろえると100万円超えてしまうぐらい高いです。

 

値段も高い上、保管場所が必要になったりボートを降ろす場所がないとボートを出すことができなかったりなど、使用する時に手間がかかります。

 

フローターの場合は値段も安く、使わないときは折り畳んで小さくして保管することができたり、ボートを入れる場所がなくても使用することができるので、初めてボートを購入する場合はフローターが良いと思います。

 

 

フローターにはU型とO型とH型のタイプがあります。フローターが出始めた頃はO型のものが多かったですが、最近ではほとんどがU型になっています。

 

U型の方がO型に比べて、値段が高いですが使いやすいです。フローターを購入するなら、使いやすいU型がおすすめです。

 

H型はフローターの中で1番値段が高いですが、推進力がすごくあるので、大きな湖などではとても役立ちます。

 

大きなダムや湖で使用する場合はH型がいいと思います。自分がどんな使い方をするかを考えて、購入するようにしましょう。

 

水面に出よう!フローターのメリットとデメリットを紹介!!

 

フローターの使い方

 

 

フローターを使う場合はフローター以外にも必要なものがあり、いくつか揃える必要があります。

 

 

ウェーダー

フローターを使う場合はウェーダーが必要になります。ウェーダーとは腰まである長靴とズボンが一体になっているものを言います。

 

フローター用のウェーダーは脇の下や胸のあたりまであるものを選びましょう。腰までの短いウェーダーだと、フローターに載っている時に背中が濡れてしまったり、注意してください。

 

 

フィン

フィンは足ヒレのことです。

 

長靴でも履けるフィンが売っているので、それを選びましょう。

 

フィンが悪いと機動力が悪くなってしまうので、フィンは良いものを選ぶのが良いと思います。

 

フィンはたまに脱げてしまうことがあるので、フィンは浮いてくるタイプのものにしましょう。

 

 

ライフジャケット

湖面に出る場合はライフジャケットが必要です。

 

値段は安いものでも良いので、用意しておくようにしましょう。

 

 

ポンプ

 

 

ポンプはフローターに空気を入れるために必要になります。

 

ポンプがないとフローターに空気を入れるのが大変になってしますので用意しておきましょう。空気入れはフローターをセットになっていることがあるので、フロータを購入するときに確認しておきましょう。

2、手軽に使えて機動力があるゴムボート

ゴムボートも空気を抜けば小さくなるので、収納場所にも困りません。

 

エレキを積んだりすることができるので、機動力があります。エレキがなくて、オールだけでもフローターよりも機動力があります。

 

値段もバスボートに比べれば安いのでおすすめです。

 

バスボートに比べて安定性がないので、立って乗ることができず、基本的に座って操船することになります。

 

 

ゴムボートを使うのに必要な物

 

 

オール・エレキ

ゴムボートを使う場合はオールとエレキが必要になります。

 

オールだけでも使用することができますが、後々エレキを取り付けることも考えて、エレキを取り付けることができるタイプのゴムボートを購入するようにしましょう。

 

 

アンカー

 

ゴムボートは風に弱く、風が強く吹いていると風に流されてしまいます。

 

なので、風に流されないようにするためにアンカーを用意しておくのが良いと思います。

 

ライフジャケット

ゴムボートもパンクしてしまうことがあるので、安全のためにライフジャケットを着るようにしましょう。

 

 

ポンプ

 

フローターと同じでゴムボートも空気を入れて使うので、ポンプが必要になります。

 

立って乗れるアルミボート


HAIGE フィッシング ボート 分割式FRPボート 2650mm 車に乗せられる軽量でコンパクトなミニボート HG-265T 黄色
アルミボートはアルミでできたバスボートです。

 

バスボートより値段が安く、機動力も高く安定性もあるのでオススメです。

 

ゴムボートだと安定感がなく立って釣りをすることができませんが、アルミボートであれば立って釣りをしたり操船したりすることができます。

 

立って釣りができることで視野が広くなるので、魚がいる場所を見つけやすくなります。

 

バスボートの場合はスロープがないと降ろすことができませんが、アルミボートは軽いので2人いれば持ち運びすることができます。

 

アルミボートは軽いので、スロープがなくてもボートを出すことができます。どこでも使えるのでとてもオススメです。

 

 

アルミボートにはジョンタイプとVハルタイプの2種類があります。

 

ションタイプは底が平らになっているタイプでシンプルな作りになっています。サイズも小さいのが多く、だいたいは10ft以下のサイズです。

 

10ft以下で2馬力以下のエレキであれば免許がなくても乗れるので、ジョンタイプであれば免許がなくても乗ることができます。

 

Vハルタイプは底がVの字になっているので、横波を受けても安定しやすいタイプです。機動性も高く安定性があるので、性能は1番高いです。

 

Vハルタイプはだいたい12ft以上なので、免許がないと操船することができません。免許がある方はVハルタイプが良いと思います。

値段も高いけど性能も高いバスボート

 

 

バスボートは性能も高いですが値段も高いです。

 

バス釣りが1番しやすいボートはバスボートです。バス釣りのトッププロの方はトーナメントではバスボートを使用しています。

 

すべて揃えると100万円を超えてしまったり、保管場所が必要だったりするのでお金に余裕がないと購入することはできませんが性能は1番高いのでオススメです。

 

安定性も機動力もあってバス釣りをする方にはとてもオススメなので、お金と保管する場所がある方はぜひバスボートを購入するのが良いと思います。

 

 

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