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なぜブラックバスが釣れないのか?ブラックバスが釣れない原因を紹介!!

   

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なぜブラックバスが釣れないのか?ブラックバスが釣れない原因を紹介!!

せっかくバス釣りに行くなら、ボウズは避けたいですよね。釣れると言われているルアーやワームを使っても、なかなか釣れない方も多いと思います。今回の記事ではブラックバスがの釣れない原因を紹介します。

 

 

 

バス釣りに行くと釣れている人はいるのに、自分は釣れないってことがありますよね。せっかくバス釣りに行くなら、釣れないとつまらないですよね。

 

バス釣りは自然が相手なので、釣れない時もあります。釣れない日が続けばバス釣りに行くのも嫌になってしまいますよね。

 

今回の記事ではブラックバスが釣れない原因について紹介するので、ブラックバスがなかなか釣れない方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ブラックバスの習性を知ろう

 

 

バス釣りで1番大切なのがブラックバスの習性を知っているかどうかだと思います。

 

ブラックバスの習性を知っていれば、ブラックバスがどこにいるのかがわかってきます。

 

逆にブラックバスの習性を知らないと、どこにキャストすればい良いか分からず、見当違いのところにキャストし続けることになってしまいます。

 

ブラックバスは季節によっている場所が変わります。

 

 

 

春のブラックバスの習性

 

 

水面の温度が16度を超えたことから、ブラックバスは産卵、スポーニングという行動に移ります。

 

ブラックバスの産卵は、水があまり動かないエリアで行われて、メスが産卵した後はオスが卵と稚魚を守ります。産卵で疲れたメスは深場でじっとしながら餌を待ち、体力を回復させます。

 

オスは餌を食べずに周囲を警戒しながら卵と稚魚を守っています。なので、シーズンの中で1番釣れづらいのがこの季節です。

 

オスが卵と稚魚を守っている時は外敵が近づくと追い払おうとします。なので、ルアーを通すと反射で食ってきます。

 

 

ただ、卵や稚魚を守っているオスのバスを釣ると卵と稚魚はほとんど育たないので、できれば釣らない方がいいと思います。

 

春のバス釣りでは、産卵に向けて餌を食べるプリスポーンのブラックバスを狙うのがいいと思います。

 

プリスポーンのバスは産卵のために餌を追い回しています。プリスポーンのバスは餌を追っていることが多いので、クランクやスピナーベイトなどの巻物系がよく釣れます。

 

 

 

夏のブラックバスの習性

 

 

 

ブラックバスの最適温は21度前後と言われています。

 

 

水温が20度ぐらいになると産卵をしたバスの体力も回復して、スポーニングも完全に終わります。

 

この季節は基本的には障害物や変化がある場所でじっとして、餌が目の前を通るのを待っています。回遊しているバスもいますが、基本的にはストラクチャーにいることが多いです。

 

水中にある杭や岩などのストラクチャーを探して狙ってみてください。水温が20度前後になるこの季節が、1番ブラックバスの活性が高くなります。

 

なので、これからバス釣りを始める方は夏場の水温が上がりきらない時期がオススメです。

 

真夏日が続いて水温が上がりすぎてしまった時は、ブラックバスは日陰や冷たい水が流れ込むポイントにいます。暑い季節は水温が低そうなところを探してみてください。

 

 

 

秋のブラックバスの習性

 

 

真夏に上がった水温が下がり始めて、ブラックバスの適温になると、また活性が上がります。

 

水温が下がってくると本能で冬が来ることがわかるので、あらゆるポイントで荒食いするようになります。

 

シャローを初めて、ストラクチャーや駆け上がりなど餌が居そうなところならどこにでもいます。

 

ただ、ポイントを絞ることがむずかしく、パターンを見つけることができないので、広範囲に探ることができるルアーで、気になったポイントをたくさん狙ってみてください。

 

 

 

冬のブラックバスの習性

 

 

水温が15度を下回るとブラックバスの活性が下がります。さらに水温が下がって10度を切ると水温の変化が少ない深場へ移動します。

 

冬場はブラックバスは釣れづらくなりますが、完全に餌を食べなくなるわけじゃないので、釣れないわけではありません。

 

冬にブラックバスを釣る場合は、重めのラバージグなどで深場を探る方法か、水の動きがないシャローや流木やゴミが溜まっているエリアがオススメです。

 

シャローは水温が下がりやすいですが、水の動きが少ないシャローは水温も上がりやすいので、ブラックバスがいることが多いです。また、流木やゴミが溜まっているエリアは体力があるバスが隠れていることが多いのでオススメです。

 

 

 

マッチザベイトを意識する

 

 

ブラックバスに限らず、魚を釣る時に大切なのがマッチザベイトです。ブラックバスが普段食べている餌と使っているルアーがあっている方が、ブラックバスは良く釣れます。

 

ブラックバスはいる場所によって食べている餌が違うので、どこを意識しているかも変わってきます。

 

ブラックバスは雑食の魚です、小魚、エビ、ザリガニ、セミなどの虫、カエルなどなんでも食べます。季節や狙う場所に合わせて、ルアーを変えてきましょう。

 

例えばアシや水草などのストラクチャーについているブラックバスが、ザリガニやエビなどの甲殻類を食べることが多いです。

 

狙う場所や季節によって食べている餌は違うので、何を食べているかを意識してルアーを選ぶようにしましょう。

 

 

 

行きつけの釣り場を決める

 

 

色々な釣り場に行くよりも、行きつけの釣り場を決めるのがいいと思います。

 

初めて行く場所だと、どこにストラクチャーがあるのかがわからないので、ボウズになりやすいです。釣り慣れた場所の方がブラックバスは釣れやすくなります。

 

 

釣り場を3つぐらいに絞って、どこにストラクチャーがあって、どこにブラックバスがいるのかを探してみるのがいいと思います。

 

釣り場を絞って、何回も同じ釣り場に行っていると、水中のどこにストラクチャーや地形の変化があるのかがわかってきます。

 

ブラックバスには釣れやすい天候や時間があります。初めて行く場所で釣りをしていると、なんで釣れたのかがわからないことがあります。

 

釣り慣れている場所であれば、なんで釣れたのかも想像しやすいので、釣りが上達しやすくなります。

 

 

 

釣れる時間に行く

 

 

ブラックバスには釣れやすい時間があります。ブラックバスが捕食行動をする時間帯に釣りをすることで釣れる確率が上がります。

 

ブラックバスの捕食行動は朝まずめと夕まずめに起こすことが多いです。なので、ブラックバスを釣りに行く場合は朝まずめに間に合うように日が出る前に釣り場について、釣りの準備をしておきましょう。

 

朝まずめと夕まずめには決まった時間がありません。ブラックバスは明るさの変化や水温の変化で捕食行動を始めると考えられています。

 

どういう状況になるとブラックバスが捕食行動を起こすのかも、何度も釣りに行っているとわかって来ると思います。

 

朝まずめと夕まずめが1番釣り安い時間なので、釣りに行く方がぜひ朝まずめに間に合うように釣りに行くようにしましょう。

 

 

 

キャストを練習しよう

 

 

 

ブラックバスを釣る時に大切なのがキャストの正確さです。

 

あそこにブラックバスがいるだろうなと思っていても、キャストが正確じゃないと釣ることができません。

 

ブラックバスを釣る場合は、ブラックバスが居そうな場所よりも奥にキャストする必要があります。何度も同じ場所にキャストしていると、ブラックバスが警戒したり、びっくりして逃げてしまうので正確にキャスト出来るように練習しましょう。

 

キャストを正確にするためには慣れることが大切です。なんとなく投げるのではなく、どこを狙うのかを意識して、たくさんキャストするようにしましょう。

 

 

 

餌を使ってみる

 

 

バス釣り初心者の方はブラックバスが釣れないと楽しくないですよね。

 

ブラックバスが釣れないと、どこにブラックバスがいるのかもわからないと思います。なので、どうしても釣れない方は餌を使って釣りをしてみるのがいいと思います。

 

ジグヘッドやダウンショットリグにミミズなどの餌をつけてブラックバス居そうな場所へ落としてみてください。ブラックバスがいれば食いついてきます。

 

餌を使って何回か釣っていると、どこにブラックバスがいるのかがわかってきます。ブラックバスがいそうな場所や釣れそうな雰囲気がわかってきたら、ワームやハードルアーを使ってみてください。

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