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バス釣りのコツとは?初心者でも釣れるバス釣りのコツを紹介!!

      2018/03/18

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バス釣りのコツとは?初心者でも釣れるバス釣りのコツを紹介!!lgf01a201311121900

バス釣りを始めたばかりだと、周りは釣れてるけど自分は釣れない何てことありますよね。バス釣りはコツを覚えるだけで、釣果は格段にアップします。今回の記事では、初めての人でも釣れるバス釣りのコツを紹介します。

 

 

バス釣りにはコツがあります。

 

 

何も考えないで釣りをしているのとちゃんと考えて釣りをしているのでは、釣果が全然違います。

 

そんなこと言われてもバス釣りを始めたばかりだと、何を考えて釣りをすれば良いのかもわからないですよね。

 

 

今回の記事では初めての人でも釣れるバス釣りのコツを紹介するので、バス釣りを始めたばかりの方やこれからバス釣りを始めようと思う方はぜひ読んでみて下さい。

 

 

それでは、初めての人でも釣れるバス釣りのコツを紹介します。


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1、最初は遠くからキャストする

 

 

 

1番もったいないなと思うのは、すぐに釣り場に行ってキャストしてしまうは人です。

 

 

ブラックバスは足元にいることが多いので、足早に釣り場に向かってしまったら、釣り場にいるブラックバスが逃げてしまいます。

 

まずは、岸に近づく前に遠くからキャストするようにしましょう。

 

 

岸から離れてキャストするようにすると今まで自分がどのぐらいブラックバスを逃していたかがわかると思います。

 

まず岸から離れたところにからキャストして、釣れなかったら釣り場に入るようにしましょう。

 

 

 

 

2、まずは足元から

 

 

 

釣り場に入ったらまずは足元から狙ってみて下さい。

 

 

 

遠くにあるストラクチャーよりも、足元の方がブラックバスが付いていることがよくあります。

 

遠くにあるオーバーハングとかの方がブラックバスがいそうな気はしますが、以外に足元のストラクチャーにバスはよくついています。

 

足元を攻める前に遠くのストラクチャーを攻めていまうと、足元にいるバスが逃げてしまいます。

 

 

遠くのストラクチャーを狙うより、足元を丁寧に狙った方が釣果は良いでしょう。

 

なので、まずは足元を丁寧に攻めてみて下さい。

3、いったん止める

 

 

 

ハードルアーでもソフトルアーでもアクションをつけた後はいったん止めるようにしたほうが釣れることがあります。

 

 

ブラックバスは止まった時にバイトしてくることがあります。

 

 

釣りたい気持ちが先行して、ずっとアクションをつけたままだと、巻くスピードが速くなってしまいブラックバスが食ってこない場合があります。

 

アクションをつけたあと、一呼吸おいて間を作るようにすると良いと思います。

 

 

巻くのが早すぎると活性の低いバスは食ってきません。状況や使うルアーによってはただ巻いてくるだけで釣れるのもありますが、なかなか釣れないって方は一呼吸おいて間を作るのが良いと思います。

4、まずは底を探る

 

 

 

私は、ブラックバスの基本は底を探ることだと思います。

 

 

軽いルアーを使って、底を探らずにバス釣りをするよりも、最初に底を探る方がブラックバスがよく釣れます。

 

池や川の底には木が沈んでいたりなど、様々な変化があり、ストラクチャーになっています。

 

 

これは目に見えないものなので、ルアーを使って底を探らないとわからないことです。

 

軽い重りをつけたワームでは、巻いているうちに浮いてしまい底を探ることがでにません。

 

 

底を探りながらズルズル引いてくるだけでもブラックバスばよく釣れます。

 

バス釣りを始めたばかりの方は、まずズル引きのやり方を教えるのが良いと思います。

 

 

ズル引きをしているの最初のうちは根掛かってしまうことがよくありますが、気にせずに続けていると、力加減がわかってきて、あまり根掛からないようになります。

 

 

 

 

5、歩き回ったほうがよく釣れる

 

 

 

一つの場所でずっとバス釣りをしているよりも歩き回ったほうがブラックバスはよく釣れます。

 

 

色々なストラクチャーがあって釣れそうな場所でも、色々なルアーを投げてみても釣れなかった場合は、さっさと移動したほうが釣果を上げることができます。

 

いいポイントがあっても釣れない場合は一度違うポイントに行って時間を置いてからまた行った方がいいと思います。

 

 

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