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ブラックバスってどうやって釣るの?バス釣りの基本知識を紹介!!

      2018/05/31

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ブラックバスってどうやって釣るの?バス釣りの基本知識を紹介!!

ブラックバスを釣る場合は様々なルアーが使われていて、釣り方も様々です。初めてバス釣りをする場合はどうやって釣ればいいかわからないと思います。今回の記事では、バス釣り初心者にオススメのブラックバスの釣り方を紹介します。

 

 

ブラックバスには様々な釣り方があります。初めてバス釣りをする場合は色々な釣り方を覚えるのは大変だと思います。

 

なので、初めのうちは釣りやすい釣り方を覚えて、最初の1匹を釣るのがいいと思います。

 

今回の記事では、バス釣り初心者にオススメのブラックバスの釣り方を紹介するので、バス釣りを始めようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

バス釣りに必要なタックル

 

 

ブラックバスを釣るためにはロッドやリールなどの道具が必要になります。

 

バス釣りでは使う道具のことをタックルと言います。バス釣りではスピニングタックルとベイトタックルの2種類があります。

 

 

 

スピニングタックル

 

 

スピニングリールにスピニングロッドを合わせたのがスピニングタックルです。

 

軽いルアーから中程度のルアーまでを使うことができるタックルです。ライントラブルが少ないタックルなので、初心者の方にはスピニングタックルがオススメです。

 

オススメのタックルはロッドの長さが6〜6.6フィート前後のもので、パワーはライト〜ミディアムライトがオススメです。

 

リールの番手は2000〜2500番が使いやすいです。ラインは値段も安くて使いやすいナイロンラインの6〜8ポンドがオススメです。

 

 

 

ベイトタックル

 

 

ベイトリールとベイトロッドを合わせたのがベイトタックルです。

 

中程度から重いルアーを使うのに向いているタックルです。ベイトタックルはキャスティングするには練習が必要で、慣れるまではライントラブルになることが多いです。

 

なので、スピニングタックルで釣りに慣れてから使うのがいいと思います。

 

 

 

ブラックバスはどこで釣れる?

 

 

 

ブラックバスは日本中の河川や池、ダムや湖など色々な場所に生息しています。

 

住んでいる地域の近くにもブラックバスがいるポイントはあるはずなので、『地域の名前+バス釣り』で検索してみてください。

 

調べればいくつかポイントが出てきます。

 

バス釣りではポイント選びも重要なので、事前に多くの情報を調べてポイントを選ぶようにしましょう。周りにバス釣りをしている人がいるのであれば、そういった人と一緒にバス釣りに行くのが1番確実です。

 

 

 

オススメのブラックバスの釣り方

 

 

ブラックバスを釣る時はルアーを使って釣ります。ルアーには様々な種類があります。

 

簡単に分けると、ルアーはハードルアーとソフトルアーに分けられます。それぞれ状況によって使い分けるのがいいですが、色々なルアーを揃えるのは大変だと思います。

 

なので、初心者の方には値段も安く使いやすいソフトルアーがオススメです。

 

ソフトルアーを使う場合はリグと呼ばれる様々な仕掛けを使います。リグにも色々と種類がありますが、最初は簡単に作ることができるノーシンカーリグがオススメです。

 

 

 

どうやって釣ればいいの?

 

 

ブラックバスは障害物の周りに潜んでいることが多いので、ブラックバスを釣る場合はブラックバスが居そうな障害物を探しましょう。

 

障害物周辺にルアーを通したり、障害物周辺にルアーを落としてアクションをすることで、ブラックバスを釣ることができます。

 

釣り場に行くとたくさんの障害物があるので、移動しながら障害物を探して色々なポイントにルアーを落としていきましょう。

 

 

 

ブラックバスの釣れやすい時期・時間

 

 

ブラックバスは春になると産卵をするので、産卵た稚魚が育ち始める5月〜10月ぐらいが釣れやすいです。

 

寒くなると活性も下がって釣れづらくなるので、初めて釣りに行く場合は5〜10月の間がいいと思います。

 

またブラックバスが釣れやすい時間帯もあります。

 

釣りでは朝マズメと夕マズメといって、朝と夕方が釣れやすくなります。何時〜何時までと時間が決まっているわけではありませんが、バス釣りに行く場合は日の出の時間より早く釣り場に行って、釣りができるように準備でしておきましょう。

 

 

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