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ブラックバスを正しく測定しよう!!正確なサイズを測る測定方法を紹介!!

      2018/06/05

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ブラックバスを正しく測定しよう!!正確なサイズを測る測定方法を紹介!!

バス釣りではブラックバスを地面に置いて測定している人が多いですよね。SNSなどでもそういった写真をよく見ると思います。ただ、正しい方法で測定しないと釣った魚にダメージを与えてしまったり、正しく測定することができなかったりします。今回の記事では、正しいブラックバスの測定方法を紹介します。

 

 

ブラックバスを釣った時にひとつの基準になるとのサイズです。

 

よく、何cmオーバーとか何cmアップを釣ったなど、SNSなどに写真を載っていたりすることがあると思います。

 

自分もブラックバスのサイズを測ろうと思ったり、SNSに載せようと思ったりすることがあると思います。

 

 

ただ、正しい方法で測定しないとブラックバスの正しいサイズを測定することはできません。

 

今回の記事では、ブラックバスの正しい測定方法を紹介するので、バス釣りをする方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

正しいブラックバスの測定方法

 

 

 

ブラックバスの測定方法は地域やトーナメントによって多少違いますが、一般的に正しいとされている方法を紹介します。

 

ブラックバスを測定するときは、平らな場所でバスの口を閉じて、バスをまっすぐにしましょう。尾びれは自然に広げて、口の先から尾びれの先端までを図ってください。

 

ブラックバスは測定方法によって数センチほど差が出てしまうので、正しい方法で測定しましょう。

 

よく口が開いた状態で測定している方もいますが、口が開いていると数センチ大きく測定されてしまうので、注意してください。

 

 

 

ブラックバスを測定するときの注意点

 

 

 

ブラックバスは人の体温でも火傷をしてしまうと言われています。

 

熱に弱い魚なので、アスファルトなどに置くとダメージを受けてしまいます。測定するときはブラックバスを置くところをよく濡らして、手も十分に濡らしてから触るようにしましょう。

 

また、ブラックバスは自らあげられると呼吸することもできなく、体の粘膜も乾いてしまいます。

 

なので、ブラックバスを測定するときは迅速に測定をして、なるべく早く水中に戻してあげてください。

 

 

 

ブラックバスのリリースの仕方

 

 

ブラックバスを釣り上げて、測定したり写真を撮ったら優しくリリースしてあげてください。

 

測定が終わったブラックバスはダメージを受けているので、リリースする時にも注意が必要です。

 

ブラックバスは水につけてもすぐに呼吸することができない場合があります。なので、リリースするときはエラに水を通して呼吸を手伝ってあげてください。

 

水に入ったばかりだとエラ同士がくっついているので、ちゃんと呼吸することができません。

 

なので、リリースするときは水中に入れて、優しく前後に動かしてエラ水を入れるようにしましょう。

 

動きが悪いブラックバスでエラに水を通すと自力で泳ぎ出すことができるようになります。自分で泳ぐまでちゃんと待ってからリリースするようにしましょう。

 

 

 

ブラックバスの測定に便利なアイテム


オフト(OFT) ピシーズ メジャープレート MP8-70
 

ブラックバスを測定するときはバス用のメジャーを使うのがいいと思います。

 

数字が大きく書いているので、写真で撮っても何センチかパッとみてわかるのでオススメです。

 

ワイドメジャーならコンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びも楽です。ただ、収納しているときの形がついてしまうことがあります。

 

形がついてしまうと伸ばしても波打ってしまうので、測定するときはしっかりと真っ直ぐに伸ばして使用するようにしましょう。

 

 

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