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夜釣りに行こう!!夜釣りの魅力と夜釣りに行くときの注意点を紹介!!

      2018/06/08

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夜釣りに行こう!!夜釣りの魅力と夜釣りに行くときの注意点を紹介!!

夜釣りは昼間には釣れにくい魚を釣ることができたり、大きな魚が釣れたりします。ただ、注意点もあります。今回の記事では、夜釣りの魅力や夜釣りをするときの注意点を紹介します。

 

 

海釣りでは夜釣りをする方も多いです。夜釣りは周りが暗いので危険もありますが、夜の方が釣れやすい魚がいたり、大きな魚が釣れやすかったりなど様々なメリットがあります。

 

夜釣りは危険もあるので注意点もあり、事前の準備もありますが、魚も釣りやすいのでオススメです。

 

今回の記事では、夜釣りの魅力や夜釣りをするときの注意点を紹介するので、夜釣りを始めようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

海釣りの魅力とは

 

 

夜釣りは昼間の釣りと何が違いのか疑問に思う方も多いと思います。なので、まずは夜釣りの魅力を紹介します。

 

 

魚の警戒心が薄れる

 

魚は夜になると警戒心が薄れます。なので、夜の方が大きな魚が釣れることが多いです。

 

また、イカなどの夜の方が活性が上がるターゲットも多いので、エギングをするときも昼よりも夜の方が大きなイカが釣れることが多いです。

 

 

 

ポイントを絞りやすい

 

 

昼間は色々なポイントに身を潜めている魚も、夜になると街灯などの明かりに集まるプランクトンを食べに集まります。

 

街灯を探すだけでポイントを見つけることができるので、昼間に比べてポイントが見つけやすいです。

 

ただ、足元などは暗くて危険なので、昼間に下見に行って事前に釣り場を確認しておくのがいいと思います。

 

 

 

平日でも行きやすい

 

 

忙しい方でも仕事の終わった後や学校が終わった後に釣りに行くことができます。平日の夜にささっと釣りをすることができるので、忙しい方にも夜釣りはオススメです。

 

 

夏場は涼しい

 

 

夏場の昼間は釣りをするのには暑いです。

 

なので、夏場は気温も下がって涼しい夜釣りがオススメです。ただ、夏場は虫も多いので、虫除けをして虫対策をしておくようにしましょう。

 

夏場は涼しくて快適に釣りをすることができますが冬場はすごく寒いので、冬に夜釣りをする場合はしっかり防寒対策をして、釣りに行くようにしましょう。

 

 

 

夜釣りで釣れる魚とは

 

 

場所や時期などによって違いますが、夜釣りではシーバス、ヌチ、メバル、カサゴ、タチウオ、アオリイカなどが釣れます。

 

ただ、ゴンズイやエイなど毒針を持っている危険な魚が釣れることもあります。

 

メバルやカサゴは比較的釣りやすく、ライトなバスタックルを使って釣ることができます。なので、釣りに慣れていない方はカサゴやメバル釣り方初めて見るのがいいと思います。

 

 

 

夜釣りをするときの注意点

 

 

海釣りをするときはしっかりと準備をして釣りに行くようにしましょう。

 

 

昼間に下見をする

 

 

夜は釣り場が真っ暗になってしまうので、昼間にあらかじめ下見をして、根の位置などの障害物や水深などを確認して置くのがいいと思います。

 

 

シンプルな仕掛けを使う

 

 

暗い中だと仕掛けを作るのが大変なので、なるべくシンプルな仕掛けを使うのがいいと思います。また、暗い中で仕掛けを準備するのは大変なので、ある程度家で仕掛けの準備をしてから釣りに行くのがいいと思います。

 

 

ヘッドライトを用意しよう

 

 

夜釣りの時にヘッドライトは必須の道具です。移動するときや仕掛けを作る時に手元を照らすことができます。

 

ヘッドライトであれば両手を開けることができるので、釣りをするのに便利です。

 

 

 

ライフジャケットをする

 

 

海釣りをしていると海に落ちる危険性があります。なので、安全に釣りをするためにはライフジャケットが必要です。

 

海では声が通りづらいので、海に落ちたらなかなか助けを呼ぶことができません。なので、ライフジャケットにはホイッスルが付いているものを選ぶようにしましょう。

 

 

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 - 釣りのコツ