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夜釣りに行く前に読んでほしい!夜釣りのメリットと気をつけること!!

      2018/03/04

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夜釣りに行く前に読んでほしい!夜釣りのメリットと気をつけること!!

昼までは釣れないような魚も夜なら釣れたり、街灯などの明かりによってきた魚を狙って釣りことができるので、夜釣りはとても楽しい釣りです。今回の記事では、夜釣りをするメリットと夜釣りをする時に気をつけることを紹介します。

 

夜釣りは昼間に釣れない魚が釣れたり、プレッシャーが低いので釣りやすかったりします。暗いので危険もありますが、ちゃんと準備をしていけば安全に釣りを楽しむことができます。

 

今回の記事では、夜釣りのメリットと夜釣りをする時に気をつけてるこを紹介するので、夜釣りに行こうと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、夜釣りのメリットと気をつけて欲しいことを紹介します。

1、夜釣りのメリット

 

 

 

プレッシャーが低い

 

 

夜釣りはプレッシャーが低くなります。人が少ないだけでなく、鳥からのプレッシャーも減るので昼間の場合は来ないような浅瀬にも魚が上がってきます。

 

プレッシャーが減るのでその分魚が釣りやすくなります。大きい魚を釣りたい場合や数を釣りたい場合は夜釣りがおすすめです。

 

 

 

明るいところに魚が集まる

 

 

明るい場所にはプランクトンが集まります。プランクトンが集まるところにはプランクトンを食べる小魚が集まります。

 

メバルやシーバスなどのフィッシュイーターも小魚が集まるところに集まります。なので、明るいとことに行けば魚が集まっているのでポイントを探すのが簡単です。

 

 

 

 

夏場は涼しい

 

 

 

夏の昼間はめちゃくちゃ暑いので、日焼けが大変だったり熱中症の心配があったりします。夏の夜は寒くもなく暑くもなくちょうどいい気温なので釣りがしやすいです。

 

魚も暑い昼間よりも涼しい夜の方が活性が上がって積極的に餌を食べるようになるので、夏の夜釣りはおすすめです。

2、夜釣りをする時に気をつけて欲しいこと

 

 

 

夜釣りには危険もあります。

 

 

昼間の釣りでも危険はありますが夜釣りには暗い分危険が増えます。夜釣りに限らず釣りをする時が危険がないか気をつけておくことが大切です。

 

 

 

暗い

 

 

単純に暗いだけで足元の変化に気づかなかったり、地形の変化に気づかなかったりします。

 

 

なので、夜釣りをする場合は明るいうちに釣り場に行って、釣り場の地形と魚がいそうなポイントを見て回るようにしましょう。

 

また、懐中電灯やヘッドライトは必須です。街灯があって比較的明るいような場所でも、手元の明かりが足りなかったり、移動の時に暗かったりするので、懐中電灯とヘッドライトは用意しましょう。

 

 

 

冬はめちゃくちゃ寒い

 

 

 

冬の夜釣りはめちゃくちゃ寒いです。

 

このぐらい厚着しておけば大丈夫だろうと思っても、冬場の寒い時期だとちゃんと防寒対策をしておかなと体がどんどん冷えていきます。

 

自分が思っているよりも冬の海は寒いのでちゃんと防寒対策をしておきましょう。冬に夜釣りをする場合は、防水防風機能の高い登山用のウェアを選ぶのがいいと思います。足先や手の先から冷えてくるので、手袋もあったほうがいいでしょう。

 

また、ウェアだけでなく暖かい飲み物も持って行った方がいいです。冬の海は本当に寒いので、防寒対策をしていても体が冷えてきます。そういう時に暖かい飲み物があると体が温まるのでおすすめです。

 

 

 

外道も多く釣れる

 

 

メバルなどの夜行性の魚以外にも、エイやウツボなどの魚も夜の方が良く釣れます。ゴンズイなど毒針を持っている危険な魚もいるので、夜釣りをする場合は魚を釣ったらちゃんと魚を確認してから針を外すようにしましょう。

 

ちゃんと確認しないで釣った魚を掴んでしまうと毒針が刺さったりして怪我してしまいます。

 

なので、夜に釣りをするときはちゃんとライトを持っていき、危険な生き物が釣れた場合は、長めのペンチを使って針を外すようにしましょう。

 

防寒対策についてはこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

冬に釣りをするときに大切な防寒対策について紹介!!

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