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釣りをする時に気をつけることとは?釣りでありがちなトラブルを紹介!!

      2018/06/02

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釣りをする時に気をつけることとは?釣りでありがちなトラブルを紹介!!

釣りをしているとトラブルが起きてしまうことがあります。トラブルは自分の身には起きないと思いがちですが、どんな人にも起きる可能性があります。今回の記事では釣りをしている時に起こりやすいトラブルについて紹介します。

 

 

釣りは自然を相手にしているので、トラブルが起きることもあります。自然相手だけでなく、対人でのトラブルが起きてしまうこともあります。

 

釣りには危険もあってトラブルが起きることもあるので、ぜひトラブルには気をつけて釣りをするようにしましょう。

 

今回の記事では釣りで起きやすいトラブルを紹介するので、釣りをしてたいけど少し不安な方は読んでみてください。

 

 

 

車上荒らし

 

 

私は車上荒らしにあったことはありませんが、1年間で5万件近く被害が報告されているそうです。

 

釣りでは夜から朝にかけて釣りをすることがあったり、鍵をかけ忘れて車から離れてしまうこともあると思います。

 

また、釣り場によっては人目につきづらかったり長時間車から離れることも多いので、車上荒らしには注意しましょう。

 

車上荒らしから身を守るには、人目につきやすい場所に駐車したり、鍵の閉め忘れがないようにちゃんと確認するようにしましょう。

 

 

 

釣り針が刺さる

 

 

これは結構あるトラブルです。

 

魚からルアーを外そうとした時や、根掛かりしているルアーを引っ張って外したら、反動で飛んできたルアーが刺さったり、キャストするときに周囲の人に刺さってしまったりなど、色々な状況が考えられます。

 

特に周りの人に怪我をさせてしまったら大変なので、キャストするときは後方を確認して、十分安全を確認してからキャストするようにしましょう。

 

もし自分に刺さってしまったら、病院に行くのがいいと思います。釣り針には返しがついているので引っ張ってもなかなか抜けません。

 

自分で抜く場合は一度刺さった針を貫通させて、出てきた返しをペンチなどで潰してから再度引き抜く必要があります。

 

無理やし引き抜こうとすると、返しで余計に怪我をしてしまうので、注意してください。

 

 

 

水に落ちる

 

 

水辺のレジャーなので、海や川に落ちてしまうことは十分に考えられます。

 

命に関わる危険ですので、しっかりを対策をするようにしましょう。釣りに行くときは、滑りにくいしっかりした靴を履いて、さらにライフジャケットを着用すると安全です。

 

滑りにくい靴を選べば転倒を防止することができます。釣り場の周りは濡れていたり、苔が生えていたりして滑りやすい場所が多いので転ばないように注意しましょう。

 

また、ライフジャケットも必須です。流れが強いところに落ちて流されてしまったら命にも関わるので、油断せずにつけておくのがいいと思います。

 

 

 

人とのトラブル

 

 

バス釣りでも海釣りでも人とトラブルになることがあります。

 

後から来た人にポイントを取られたり、先に釣りをしている人に近すぎるなどの注意をされることがあります。

 

自分が釣りをしているところに知らない人がきれ、ルアーを投げて来たらいい気分はしないですよね。

 

釣りでは先行者が優先なので、バス釣りでも海釣りでも先行者がいる場合は邪魔にならないところで釣りをするようにしましょう。

 

 

また、挨拶も大切です。

 

 

「おはようございます」や「入ってもいいですか?」と一言言っておくとトラブルにもなりづらいです。周りに釣りをしている人がいたら一言挨拶をしておくのがいいと思います。

 

もしマナーが悪い人がいても何か言ったりせず、理不尽に思えてもその場をさるようにしましょう。

 

人とのトラブルは余計に大きくなってしまうこともあるので、その場を去ることがトラブルを回避するためには最善の方法だと思います。

 

 

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 - 釣りのコツ