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サミングとは?ルアー釣りの基本知識サミングのやり方とコツを紹介!!

      2018/06/02

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サミングとは?ルアー釣りの基本知識サミングのやり方とコツを紹介!!

サミングはルアーフィッシングでよく使われるテクニックです。ベイトリールだけでなくスピニングリールでもサミングは使います。今回の記事では、サミングについて詳しく紹介します。

 

 

サミングを覚えるとライントラブルを回避することができたり、より正確にルアーをキャストすることができるようになります。

 

ベイトリールを使う場合は必須のテクニックなので、ベイトリールを使う場合はサミングを覚えないとちゃんとキャストすることができません。

 

今回の記事ではサミングについて詳しく紹介するので、ベイトリールを使ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

サミングとは

 

 

サミングはベイトリールでよく使われるテクニックで、ラインが出る量を指で調整する方法を言います。

 

親指の腹で軽くスプールを抑えることで、バックラッシュなどのライントラブルを抑えることができます。

 

また、キャストした時にルアーの飛距離を調整することもできるので、狙ったところにルアーを落とすことができます。

 

スピニングリールの場合は親指ではなく、人差し指を使ってサミングをします。スピニングリールもベイトリール同様にサミングすることでライントラブルが減るので、ライントラブルが多い方は覚えてみるのがいいと思います。

 

 

 

ベイトのサミングのやり方

 

 

ベイトリールでのサミングは簡単です。親指の腹を使って、優しくスプールに触れて出て行くラインの量を調整します。

 

初心者でも練習をすれば簡単に行うことができます。バックラッシュを防ぐだけでなく、ルアーの飛距離もサミングをすることで、調整することができます。

 

また、サミングをすることで、ルアーの着水音を静かにすることができます。魚がスレている状況だと着水音だけでも魚が逃げてしまうことがあるので、覚えておくと便利です。

 

ルアーが着水してもスプールは慣性によって回転し続けます。これが原因でバックラッシュしてしまうので、着水と同時に親指でしっかりスプールを抑えて、スプールの回転を止めてください。

 

ベイトリールのサミングはキャストする時以外にも、魚が走る時や根に潜られた時にも使用します。

 

クラッチを切ってスプールをフリーにしてラインを送り出す時にサミングを使います。この時はサミングで出て行くラインを調整することで、出て行くラインを調整したりライントラブルを避けることができます。

 

 

 

スピニングリールのサミングのやり方

 

 

スピニングリールではフェザーリングとも呼ばれます。

 

スピニングリールもベイトリール同様にサミングをすることで出て行くラインの量を調整することができます。

 

スピニングリールではスプールエッジを人差し指で軽く触って、ラインの放出を止めます。ベイトリールのようにバックラッシュすることがないので、毎回使うわけではありません。

 

ただ、触れ具合によって飛距離を調整することができるの、キャストが正確になります。

 

人差し指でサミングする場合はロッドを握っている手と反対の手をスプールに添えてサミングを行う方法もあります。

 

キャストをミスした場合でも素早くスプールを抑えることができるので、キャストに慣れていない場合はスピニングリールでもサミングを覚えておくのがいいと思います。

 

キャストミスが減るとそれだけ場が荒れづらくなるので、魚が擦れづらくなります。

 

またラインを巻き取る時に、軽く人差し指でラインに触れてテンションをかけておくことで、糸ヨレを軽減させることができます。

 

正しい持ち方でロッドを持っていれば、それほど難しいテクニックではないので、少し練習すればすぐにできるようになると思います。

 

 

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