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離岸流を見つけよう!サーフの釣りで大切な離岸流の探し方を紹介!!

      2018/06/20

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離岸流を見つけよう!サーフの釣りで大切な離岸流の探し方を紹介!!

サーフで釣りをする時に重要なのが離岸流です。離岸流はサーフの中で1級ポイントなので、サーフで釣りをする時は離岸流を探しましょう。今回の記事では離岸流の見つけ方について紹介します。

 

 

浜辺へと近づいてくる波には、単純に寄せては引くだけでなく、岸から沖に向かって流れる強い流れがあります。この流れを離岸流と言います。

 

サーフでは離岸流に流されている小魚を捕食するために、離岸流の周りにはシーバスやヒラメなどのフィッシュイーターが集まってきます。

 

今回の記事では離岸流の見つけ方を紹介するので、サーフで釣りをする方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

離岸流とは

 

 

離岸流とは岸から沖に夢魔って流れる海水の流れのことを言います。

 

岸に向かってくる波が流れを変えて沖へと流れていく潮の流れで、沖に向かってくる波は砂を沖に運んできますが、離岸流は沖に向かって砂を運んでいます。

 

なので、波が岸に向かってきている場所は砂が蓄積するので水深が浅く、離岸流は沖に砂が流されるので水深が深くなっています。

 

離岸流は流れの変化の他に地形も変化しているので、小魚が集まりやすくて小魚を狙ったフィッシュイーターも集まりやすい、いいポイントです。

 

 

 

離岸流の見つけ方

 

 

離岸流はサーフで釣りをする場合の1級ポイントですが、見慣れていないとなかなか見つけにくいと思います。

 

サーフには離岸流は必ずあるので、サーフで釣りをする時はぜひ探してみてください。

 

 

 

白波が立っていない

 

 

離岸流の中は水深が深いので、白波が立ちづらくなっています。なので、寄せている波を見て白波が立っていない場所を探してみてください。

 

離岸流は水深があるので、波を立ちづらいです。寄せてくる波を見て、1部分だけ波が立っていない部分を探して見てください。

 

 

 

遠くから全体を見る

 

 

波打ち際から探していても、広い範囲を見渡すことができないので、遠くから全体を見渡すようにしましょう。

 

そこまで遠くまで離れなくても5メートル下がって水面を見るだけで、よく見えるようになります。

 

 

 

沖に向かって流れる白い線を探す

 

 

離岸流の中心は白泡によって白い線が入ることがあります。この白い線を探すことで簡単に離岸流を探すことができます。

 

白い線が太ければそれだけ離岸流も太く、白い線が長ければ離岸流の流れも強いです。

 

 

 

ゴミが集まる場所を探す

 

 

離岸流は一か所に波が集まって沖に流れていくので、砂浜にはゴミが溜まりやすいです。

 

なので離岸流の中心の岸辺は漂流物やゴミなどが集まったり、砂浜が一部だけ砂利になっていたりなど砂地が変化していることがあります。

 

 

 

離岸流を見つけたらルアーを投げてみよう

 

 

離岸流をらしい場所を見つけたらルアーを投げてみましょう。

 

もし離岸流であれば、ルアーには潮の流れによって引き抵抗が強くなります。離岸流じゃない場合は寄せてくる波によってルアーで引き抵抗は軽くなります。

 

また、なかなか離岸流を見つけることができない場合もルアーを使って探して見るのがいいと思います。

 

斜めにルアーをキャストして、引き抵抗を感じながら巻いてくると離岸流を見つけることができます。

 

 

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 - 釣りのコツ