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ベイトリールを使いこなそう!ベイトリールの投げ方を紹介!!

      2018/03/18

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ベイトリールってかっこいいですよね。でも、ベイトリールは投げ方を間違えるとバックラッシュしてしまいます。今回の記事ではベイトリールの投げ方を紹介します。

 

ベイトリールはかっこいいので早くベイトリールを使いたいと思う人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

私も釣りを始めたばかりの頃はスピニングリールを買いに行ったとき、ロッドも持ってないのに一緒にベイトリールを買ってしまいまったことがあります。

 

ベイトリールを買ってから半年後にお金が貯まったのでベイトロッドを買ったのを覚えています。

 

 

見た目がすごくカッコいいんですよ。

 

 

たた、ベイトはスピニングに比べて扱いが難しく、練習しないとうまくキャストするとこは出来ません。

 

 

今回の記事ではベイトリールが投げ方を紹介するので、ベイトリールを使おうと思っている方やうまく投げられないって方はぜひ読んでみて下さい。

 

 

それでは、ベイトリールの投げ方を紹介します。

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 17 スコーピオン DC 100HG 右ハンドル

1、なぜバックラッシュしてしまうのか

 

 

 

ベイトリールの扱いが難しいと言われる原因がバックラッシュです。

 

 

ベイトリールを使い始めたばかりだと、釣りをしている時間よりも、バックラッシュを直している時間のほうが多いぐらいです。

 

まずは、なぜバックラッシュをしていますのかを知ってバックラッシュしないようにしましょう。

 

 

バックラッシュは投げたルアーが引っ張る糸の量よりもスプールが回転して送り出していると糸の量が増えるとおきてしまいます。

 

投げたルアーが木などにぶつかってしまったり、ルアーが着水した時にちゃんとスプールの回転を止めていないと、ルアーはもう止まっているのにスプールが回転し続けてしまいバックラッシュが起きます。

 

 

ベイトリールを投げる時はバックラッシュをしないように注意ながら投げる必要があります。

 

 

 

 

2、サミングを覚える

 

 

 

まずはサミングを覚えましょう。

 

 

サミングさえしっかりしていればバックラッシュすることはまずないと思います。

 

サミングとはベイトリールを投げる時に親指をスプールに触れるか触れないかの位置に置いておくことを言います。

 

クラッキ切ったら親指でスプールを止めて、ロッドを振ったらタイミングよく親指を離しますよね。

 

 

この離した親指をスプールに触れるか触れないかの位置で止めておいてください。

 

 

もし、ルアーが引っ張る糸の量よりもスプールが回転して送り出している糸の量が増えてスプールに巻いてある糸が弛んだら、親指にあたりスプールにブレーキをかけてくれます。

 

この方向を覚えておけば、木にぶつかるなどのアクシデントがなければバックラッシュすることはありません。

 


3、ベイトリールを調整しておく

 

 

 

まず、投げる前にベイトリールを調整しておきましょう。

 

 

ベイトリールを上手に投げるには、ちゃんとブレーキの調整をしておく必要があります。

 

ベイトリールにはメカニカルブレーキと遠心ブレーキもしくはマグネットブレーキの2種類がついています。

 

 

メカニカルブレーキはスプールの回転全体にかかるブレーキで遠心・マグネットブレーキはクラッキを切ってスプールが高速回転するときにかかるブレーキです。

 

 

メカニカルブレーキは、ルアーをつけてクラッキを切った時にルアーがゆっくり落ちる程度にかけるようにしましょう。

 

これで投げてみてバックラッシュするようなら少しずつブレーキをかけて行くようにしましょう。

 

 

ブレーキがゆるいとスプールが左右にガタガタします。ガタガタしている状態だと遠心・マグネットブレーキがちゃんとかからないのでガタガタしないとこまで締めるようにして下さい。

 

ブレーキをかけると飛距離は落ちますが慣れるまではちょっときつくブレーキをかけておくのがいいと思います。

 

 

遠心ブレーキをはハンドルの反対側にある外装を外して調整します。

 

 

ベイトリールの種類にもよりますが、外装を外すとブレーキブロックと呼ばれるものがついています。これも種類によりますが、4〜8個ぐらいついています。

 

ブレーキブロックを動かすとオン・オフができるので、初めは半分ぐらいをオンにするのがいいと思います。

 

これは投げながら調整するしかないので、少し面倒だと思います。かけすぎると全然飛ばなくなってまうので注意してください。

 

マグネットブレーキはハンドルの反対側にダイヤルがあります。

 

このダイヤルを回すことで調整できるので、マグネットブレーキの方が調整は楽です。

 

初心者の方はマグネットブレーキのリールを購入するのがいいと思います。

 

 

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