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投げ釣りを始めよう!!初めての方でも簡単にできる投げ釣りの基本知識を紹介!!

      2018/04/20

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投げ釣りを始めよう!!初めての方でも簡単にできる投げ釣りの基本知識を紹介!!

投げ釣りは海釣りで人気の釣り方です。色々な魚を釣ることができて、仕掛けも簡単なので、初心者の方にオススメの釣り方です。今回の記事では、投げ釣りの基本知識について紹介します。

 

 

投げ釣りは仕掛けを遠投して、沖の深場にいる魚を釣る釣り方です。基本的にはサーフで行われることが多いですが、近距離にキャストするチョイ投げ釣りは堤防などで行うことができます。

 

今回の記事では投げ釣りの基本知識を紹介するので、投げ釣りをしてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

投げ釣りで釣れる魚

 

投げ釣りでは沖合いを回遊しているキスやカレイなどの海底にいる魚がメインのターゲットになります。他にも、カサゴ、イシモチ、ハゼ、アナゴ、マゴチ、ベラなど様々な魚を釣ることができます。

 

 

旬の時期

 

キスは夏の魚のイメージがありますが、水温が3月〜11月まで釣ることができます。カレイは冷たい水が好きな魚なので、1月〜4月あたりがシーズンになります。

 

 

釣れやすい時間帯

 

投げ釣りは遠投をしないといけないので、風があるとうまく遠投することができません。午後になると海風が陸地に向かって吹いてくるので、キャストがしづらくなります。

 

なので、投げ釣りは朝まずめから午前中までが狙い目の時間になります。

 

 

 

カレイの釣り方

 

 

カレイはキャストした後、竿を置いてアタリを待つ置き竿が基本の釣り方になります。竿を置くための三脚を用意して、竿を複数用意して、釣れる確率を増やします。

 

 

キスの釣り方

 

 

キスの場合は動く餌に反応するので、リールを巻きながら釣ります。常にラインを張りながら、10秒に1回転のスピードでハンドルを回します。

 

その時、魚のあたりを見ながら、ハンドルの回転を遅くしたり早くしたりすることで、適切なスピードを探ります。

 

 

チョイ投げのやり方

 

 

投げ釣りでは100グラム前後の重いオモリを使って、タックルも投げ釣り専用のものを使用します。それに対してチョイ投げは軽いオモリを使って、タックルもライトタックルを使用します。

 

チョイ投げの場合は、遠投の距離も10〜50メートルの範囲を狙います。近距離にキャストしてズルズルと引いてくるだけで釣れるので、初心者の方でも簡単にできます。

 

チョイ投げ用のタックルのセットも販売されているので、始めやすくておすすめです。

 

 

投げ釣りにオススメの竿

 

投げ釣りでは遠投するので、長さとオモリの重さに耐えられるパワーが必要です。投げ釣り用の竿の長さは4m前後が基準になります。

 

耐えられるオモリの重さを示す、「錘負荷」が記載されています。錘負荷は25〜30号程度ないと遠投することができません。

 

 

投げ釣りにオススメのリール

 

 

投げ釣りでは投げ釣り専用のリールを使います。投げ釣り用のリールはスプールが大きくて、飛距離が出やすくなってします。

 

また、カレイやキスはドラグがなくても釣ることができるので、投げ釣り用のリールにはドラグが付いていなかったりします。

 

 

投げ釣りにオススメのライン

 

リールに巻く道糸はナイロンかPEラインが使われます。より遠くに投げたい場合は飛距離が出やすいPEラインがオススメです。

 

初めて投げ釣りをする場合は使いやすくて値段の安いナイロンラインがオススメです。

 

 

力糸

 

 

投げ釣りでは100キログラム前後のオモリを遠投するので、キャスティングの時に力がかかってしまって、ラインが切れてしまうことがあります。

 

ラインが切れないようにするために、道糸と仕掛けの間に10メートル前後の力糸を結びます。

 

 

投げ釣りは遠くまでキャストする爽快感があったり、魚が釣れるまで浜辺でのんびりすることができるとても楽しい釣りです。比較的簡単にできる釣りなので、ぜひ初めてみてください。

 

 

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 - 釣りのコツ