釣り部!!

バス釣り、シーバス、エギング、トラウトなどの釣り情報を紹介します!

フッキングが上手くできない!釣りが上達するフッキングのコツを紹介!!

      2018/01/26

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

フッキングが上手くできない!釣りが上達するフッキングのコツを紹介!!lgf01a201306071600

フッキングとは魚がルアーに食いついた時に針を引っ掛ける『合わせ』のことを言います。しっかりとフッキングして針がうまく魚の口にかからないとすぐに逃げられてしまったり、そもそも針が掛からなかったりします。今回の記事では、釣りが上達するフッキングのコツを紹介します。

 

魚が勝手に釣れたという感覚から、魚を釣ったと思えるようになるためにはフッキングはとても大切です。

 

メバルやカサゴなどの口が柔らかい魚の場合は巻き合わせでも簡単にフックは引っかかりますが、ブラックバスやシーバスなどの口が固い魚を釣る場合はちゃんとフッキングをしないと針がしっかりと引っかかりません。

 

魚がバレやすいのはフッキングがうまくできていないのが原因かもしれません。

 

 

今回の記事では、釣りがうまくなるフッキングのコツを紹介するので、魚がバレやすい方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、フッキングのコツを紹介します。

 

1、基本の合わせ

 

 

 

フッキングは魚の口にフックが掛かればいいので、基本的なフッキングを知っておけば応用にも効くので基本のフッキング方法は覚えておいたほうがいいと思います。

 

 

まずは基本的なフッキングの方法を紹介します。

 

 

基本のフッキングでは、魚のアタリを感じたらまずはラインのたるみを取ります。ラインのたるみを取ったらたるみができないようにロッドを少し立ててフッキングの体制に入ります。

 

 

魚がルアーをくわえて走り出したら、フッキングをして、魚がかかっていることが確認します。ちゃんとフッキングができていることを確認できたらラインを巻きます。もし、フッキングが浅いようであれば、もう一度追い合わせを入れます。

 

 

コツコツとあたりがあってもするぐ合わせずに、コツコツとあたりがあったらまずは糸ふけを取って、ちゃんと魚が走り出すまではフッキングはしないようにしましょう。

 

 

コツコツとしたアタリはショートバイトなので、フッキングをしても魚が釣れることはないので焦らずにちゃんと魚がルアーを食うまでは我慢するようにしましょう。

 

 

 

 

 

2、巻き合わせ

 

 

 

巻き合わせはよく使われるフッキング方法です。

 

 

ルアーを巻いて使うことが多いツアーフィッシングではよく使います。メバルなどの口の柔らかい魚を釣る時は巻き合わせが基本のフッキングになります。

 

ロッドをあおってフッキングをするとルアーが移動し過ぎて魚がルアーを見失ってしまいますが、巻き合わせの場合はルアーが移動し過ぎないので、また追ってきてくれてルアーを食ってくれることがあります。

 

 

魚が出ても乗りづらいトップウォーターなどのルアーを使う場合には巻き合わせを使うことが多いです。巻き合わせの場合はパワーが弱いので、バスやシーバスなどの口が固い魚の場合は追い合わせを一度入れるのがいいと思います。

 

3、電撃フッキング

 

 

 

ブッシュのなどの障害物の中から魚を引っ張り出す時や、魚が擦れていてルアーをすぐに吐き出してしまうときに使われるフッキングです。

 

 

電撃フッキングをする場合は硬くてパワーのあるロッドと太いラインじゃないとちゃんとフッキングできないので注意してください。

 

 

 

 

4、スィープフッキング

 

 

 

スィープフッキングは巻き合わせにロッドの合わせを足したのがスィープフッキングです。

 

 

細いラインを使った釣りではとても有効なフッキング方法で、スピニングリールを使ってバスやメバルを釣る方は覚えておいた方がいいと思います。

 

 

ビシッとフッキングするのではなくて、リールを巻いてラインの緩みを取ったらグーっとロッドを大きく動かしてフッキングするのがコツです。

 

5、フッキングをするときの注意点

 

 

 

フッキングをするときに大切なことは慌てすぎないことです。

 

 

ブラックバスやシーバスなど魚は基本的にツアーを加えたら丸呑みします。なので、擦れていなければそう簡単にルアーを吐き出すことはありません。

 

魚がルアーに食いついたら2〜3秒ぐらい間をおいて、確実に口の中にルアーが入ったタイミングでフッキングをするようにしましょう。

 

食いついてきた魚をキャッチするよりも、魚を騙してルアーに食いつかせる方が難しいので、バイトがあったら確実にフッキングが決められるようにしておきましょう。

 

 

釣りを始めたばかりだとフッキングが上手くできないことが多かったり、せっかくかかってもバラしてしまうことが多かったりすると思いますが、フッキングが上手くなるには何回も魚を釣って慣れることが大切です。

 

慣れてくれば慌てることもなくなるので落ち着いてフッキングをすることができるようになります。フッキングが上手くできなかったり、アタリがあると慌ててしまうって方でも慣れてくれば慌てることもなくなります。

 

初心者におすすめのルアーとは?バス釣り初心者におすすめのルアーを紹介!!

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

 - 釣りのコツ