釣り部!!

バス釣り、シーバス、エギング、トラウトなどの釣り情報を紹介します!

バックラッシュを抑える方法とバックラッシュの治し方を紹介!!

      2018/04/18

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

バックラッシュを抑える方法とバックラッシュの治し方を紹介!!

ベイトリールを使っていて1番多いトラブルが、バックラッシュです。バックラッシュしてしまうと直すのも面倒でテンション下がってしまいますよね。今回の記事では、バックラッシュを抑える方法と直し方について紹介します。

 

バックラッシュはベイトリールを使っているとおきてしまうライントラブルのことを言います。

 

 

初心者だけでなくプロの方でも起こすことがあるライントラブルです。簡単に直せればいいのですが、ひどい状況だと直すのが困難になります。

 

今回の記事では、バックラッシュの抑え方と直し方を紹介するので、ベイトリールを使おうと思う方読んでみてください。

 

 

 

バックラッシュはなぜ起こるのか

 

 

バックラッシュはルアーを投げた時に、スプールからでるラインのスピードよりも、スプールの回転が上回ることで、ラインの送り出しが間に合わずスプールが空回りしてラインがぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

なので、ルアーが着水してラインが出ていないのに、スプールが回転しているとバックラッシュが起きてしまいます。

 

 

 

バックラッシュを抑える方法

 

サミング

 

サミングはベイトリールを使う時に基本になるテクニックです。

 

キャストする時に、親指を使ってラインを軽く抑える事で、スプールの回転を調整します。

 

スプールの回転を調整する事で、バックラッシュを防ぐことができます。慣れるまでは大変ですが、練習して覚えるようにしましょう。

 

 

 

ブレーキを調整する

 

 

ちゃんとブレーキを調整する事で、バックラッシュはしづらくなります。

 

ベイトリールを初めて使う場合にはブレーキは強めにかけておいて、慣れてきたら徐々に弱めていくようにしましょう。

 

ベイトリールのブレーキにはメカニカルブレーキの他に、マグネットブレーキやSVSブレーキなどメーカーによってシステムが違います。

 

それぞれのブレーキによって特徴が違うので、使いながら特徴を掴んで、自分に合うように設置していきましょう。

 

 

 

バックラッシュの治し方

 

 

ブレーキを調整したり、サミングを覚えてもバックラッシュしてしまうことがあります。ラインを引っ張ったりすると、折れや癖がついてしまうので、バックラッシュしてしまった時は無理やりラインをひっぱたりしないで、正しい方法で治すようにしましょう。

 

 

軽度のバックラッシュの治し方

 

軽度の時はクラッチボタンを押して、スプールを軽くウヤ指で抑えながら、ゆっくりラインを送り出す事で、直すことができます。

 

急いで引っ張るとスプールが空回りしてし、余計にラインが絡まるので、注意してください。

 

絡まっているラインが全部出て、スプールが是以上な状態になったら、リールから出ているラインを軽く掴んで、テンションをかけながら、糸を張った状態で巻き直してください。

 

 

重度なバックラッシュの治し方

 

 

バックラッシュが重度な場合は軽度の時と同じようにクラッチを押してラインを送り出します。

 

重度な場合はある程度送るとラインが絡み合ってそれ以上送り出せなくなります。手で絡みを治せるなら治して、また糸を引き出します。ただ、変なところにラインを通してしまうと余計絡まってしまうので、注意してください。

 

手で絡まった部分が直せない場合は、絡まった部分を親指で抑えて、ハンドルを3〜4回転ぐらい回してください。するとラインの絡みが取れて、ラインが引き出せるようになります。

 

1度だけでは治らなくても、何度も繰り返す事でラインが送りだせるようになります。重度のバックラッシュを手で直そうとすると余計絡まってしまうことがあるので、この方法で治すのがいいと思います。

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

 - 釣りのコツ