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ルアーでアジを釣ろう!アジングの釣り方を紹介!!

      2018/01/26

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ルアーでアジを釣ろう!アジングの釣り方を紹介!!lgf01a201402280000

アジングは近年とても人気の釣りの一つです。アジングと一言に言っても色々な釣り方があります。今回の記事ではアジングの釣り方を紹介します。

 

アジングでは15センチ程度の豆アジから沖を回遊している40センチオーバーのアジまで釣ることができます。

 

15センチ程度の豆アジと40センチオーバーのアジを釣るのでは釣り方は大きく違います。

 

今回の記事ではアジングの釣り方を紹介するのでアジングを始めてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、アジングの釣り方を紹介します。

1、基本はただ巻き

 

 

 

アジングは基本的にただ巻きで釣ることができます。

 

夜の場合は常夜灯の周りを狙って表層をただ巻きするだけで十分釣ることができます。

 

 

リールを巻くスピードを一定に保って巻き続けることが重要です。水深が変わらないように一定にのスピードで巻くことが釣果につながります。

 

当たりがない場合は着水してから秒数を数えて、浅い水深から攻めていきましょう。

 

 

表層で当たりがない場合は、着水から5秒ほど待ってルアーが沈んでからリールを巻き始めていきます。

 

それでも当たりがない場合は、10秒ほど待ってルアーが沈んでからリールを巻いていきます。

 

 

アジがいる水深は決まっているので、当たりがあればその水深を攻めるようにしましょう。

 

ずっと当たりがなければ、最後は底まで攻めるようにしてください。夜間でも底付近にアジがいることは多いです。

 

アジングでは0.8グラムのジグヘッドをつかうのが一般的です。

 

 

活背が高くて早く攻めたい時は1.3グラムを使い速く引いてくるようにし、活性が低くアジがあまりルアーを食わない場合は0.6グラムの軽いジグヘッドでゆっくり引いてくるようにしましょう。

 

 

 

 

2、昼間のアジは底に集中する

 

 

 

夜間とは違い、昼間のアジが底に沈んでいるので、表層をただ巻きさせるだけでは釣ることはできません。

 

デイゲームのアジングでは底から1メートルぐらいのところをフォール&リフトで攻めるの釣り方をします。

 

デイゲームでアジを釣るなら、キャストしたらまず底まで沈めましょう。底まで沈めたら、ルアーを巻き上げてリフトとフォールを繰り返しましょう。

 

フォール中によくアタリがあるので、アタリを逃さないように注意しましょう。

 

サビキ釣りをしている方が多い場所ではアジが表層まで出てくることがあるので、昼間でも表層を狙うことでアジが釣れることもあるので注意してください。

3、釣れないときはトゥイッチ

 

 

 

基本はただ巻きで釣ることができるアジですが、アジはいるのにアタリがない場合やアタリがショートバイトのときはトゥイッチを入れることでバイトを誘うことができます。

 

 

あまり大きなアクションは必要ありません。

 

トゥイッチの前に1度フォールさせることで食わせの間を作ることができるので、食い渋っているアジを釣ることができます。

 

最近ではただ巻きだけじゃなくトゥイッチもよく使われています。この釣り方も覚えておいたほうが活性が低い時でもアジを釣ることができるのでオススメです

 

 

 

 

4、ファイトは慎重に

 

 

 

アジングではファイトの最中は十分に気をつけましょう。

 

アジは口が非常に弱い魚なので、強く合わせたり強引なやり取りをするとすぐに口が外れてしまいます。

 

アジは回遊魚なのでとてもよく走ります。よく走りますが、ドラグの糸を全部出すほど走ることはないので、走り出しても強引に寄せたりはしないようにしてください。

 

根の方向に行く場合は少しアジの泳ぐ方向を変えて根の近くには行かないようにようにしましょう。

 

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